ちゃーの筋トレ日記~はーじめーの一歩!!~

どうも!!

 

 

僕やで~

ちゃーやで~

 

 

先日、やっとちゃんとしたジムに会員登録をしました。

 

会員になってから一週間経ちました。

筋トレの王様と呼ばれるBIG3の限界値といいますか、前回のトレーニングで使用した重量が出揃いましたのでここに記しておこうと思います。

ほんで、その結果を元に今後の方針でも決めていこうかなぁと。

全体的にしょぼいです。

でもまぁ、ここからどこまで成長できるかって話なんで。

 

 

  • スクワット

60kg×10回

60kg×10回

60kg×12回

 

自分と同じ体重分いってみようってことで60kgに設定してみました。

負荷もちょうどギリギリ挙げられるくらいのところだったので次回は62.5kgに増やしてチャレンジしてみようと思います。

いっきに重量増やすと腰が怖いので。

刻みながら今月中に70kgまで挙げます。

 

50kg×6回

50kg×8回

50kg×6回

 

デッドリフトについては、まずフォームができていないのと力を入れる箇所が理解できていないのとでめちゃくちゃでした。

お尻に痛みを感じ、2セット目の5回目くらいからネガティブ動作の時に背中が丸まり、セット終了後に腰に痛みを感じました。

次回、40kgに重量を落としフォームの維持から初めて行こうと思います。

Youtubeの解説動画も参考にしながら怪我のないように進めていきます。

 

 

  • ベンチプレス

40kg×10回

60kg×8回

50kg×7回

50kg×6回

 

正直60kg10回3セットからいけると思ってました。

ナメてましたね。

自分がこんなに貧弱だとは…

この結果を受けて、設定重量を45kgに落としました。

そんでもって、昨日またベンチやってきたんですが

45kg×10回

45kg×10回

45kg×17回

あれ、意外と余裕…

ちょっと落としすぎたようです

次回は50kgに設定し、今月中に60kgを達成します。

 

  • 体重の推移

9/1 59.7kg

9/8 61.2kg(+1.5kg)

 

 

  • 今後の目標

スクワット→70kg×10回3セット

デッドリフト→フォームの習得、50kg×10回3セット

ベンチプレス→60kh×10回3セット

 

 

しょぼい!しょぼすぎる!!

こんなんでは来年も海いかれへんで!!!!!!!

たくさんトレーニングして、たくさん食べる。

大きくなるぞい!!!!!!!!

暗くなるのが早くなりましたね

ども

ちゃーです。

終わりましたね、が。


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結局僕は今年の夏、海ナンをしに行けませんでした。

いや、行きませんでした。

出張だったり、体調崩してたり、色々あって行けなかったことにしてましたが、結局のところ行かなかったんです。



行きたくなかったのかな?

自分の中途半端な身体が嫌になったのと、その中途半端な身体を女の子に真っ正面から評価されるのが怖かったから行かなかったんやと思います。


みんながTwitterで流している海即報を見て、「あー、いいなぁ」と思ってるだけでした。





9月に入った今、とても悔しさがこみ上げてきています。




焼けた砂浜、燦々と降り注ぐ太陽、はしゃぐビキニギャルと完璧な身体のナンパ師。




なぜ僕はその渦中に居ることが出来なかったんでしょう。








この悔しさをバネに、ちゃーの肉体改造計画を本日より始動させます。





来年の夏は僕も海を楽しむぞい。



っていうのを昨日更新したかったんですがね…





ちゃお

年齢なんてただの数字やん?

歳をとると人間は偉くなるのだろうか?
歳をとることで人の魅力は増していくのだろうか?
僕の答えは否だ。
バカでも死なない限りは歳をとる。
重要なのは、その人がどんな経験や努力をしてきたかだと思う。









(´-`).。oO(ん、このラインは確か45歳のお酒大好きなおば………お姉さんのやつや…)


ペコペコペコ


僕「今日飲みにいきましょー」
魔女「急やねー、21時に女子友と合流するかもやけど一緒に飲む?」
僕「ほう、ええですね!行きます!!」


ってことで詳細をほぼ掴まないまま魔女の最寄り駅in


僕「久しぶり~!」
魔女「お、若いねぇ~~!よく来たよく来た!ここ座りなさい~!!」
僕「もう出来上がっとるなwwwww」
僕「僕のこと覚えてました?」
魔女「いやー…顔はホントに覚えてないねー初めましてーー!」
僕「僕は覚えとったけどね!こんな美人の顔忘れるなんて男が廃るわ!!」


そんな感じで乾杯!


やっぱり45歳とはいえ美人!
最高齢即には相応しい相手!
というか干支2周できるもんね!!


それはそうと、合流しているはずの女子友がいないので少し気になって聞いてみる。


僕「もう一人来るって言うてた人はまだなん?」
魔女「その子ねー、いま婚活サイトで出会った人とデート中なんだー」
(´-`).。oO(!?)
僕「へ、へー!じゃあ上手くいったらこっちにはこやんのや!上手く言ってほしくないな!!二人っきりがいいし!笑」
魔女「またまた~!上手いこと言って~なにもでないよ?」
僕「魔女ちゃんの笑顔が出たから満足です!」


いい感じに和むものの、歳上にひらひらかわされている状況を楽しんでいると魔女のラインが鳴る。

魔女「婚活子ちゃん来るってー!行く前からつまんない男やけど金は持ってるから行ってくるっていってたし、上手いこと巻いてきたのかなー」ケラケラ
僕「ゲッスwwwwゲッスwwwwwwwwそれは色々話聞きたいwwwwwwwwww」




程なくして婚活子登場

婚活子「おまたせしましたー!」
男「こ、こんばんはー…」



(-_-)ん?………誰??



婚活子「こちら、婚活サイトで出会った婚活男さんです!」
婚活男「よ、よろしくです…」



え!?デート相手と一緒に来るパターン!!?






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アウェー、というか…




おい!めっちゃカオスやんけ!!!



そんなカオスな状況の中、婚活男が口を開く…


婚活男「お、お二人はどういった繋がりで…??」


魔女「んーー…」
僕「んーー……」

魔女「ナンパされたの!」
僕「ナンパしました」

婚活男「」
婚活子「えー…」



コラ!婚活男!!野暮な事を聞くんじゃない!!!!



婚活男「え、でもすごく若そうに見えるけど……」
僕「あ、僕2○歳です」
婚活男「魔女さんは…」
魔女「私?もう45ー!w」
婚活男「あ、はぁ…スゴいですね」

魔女「………………ねー!こんなお母さんみたいなのに声かけてね!おかしいよねー!!w」



……
………


コラ!婚活男!!野暮な事を聞くんじゃない!!!!



魔女ちゃんちょっと酔い覚めてんのに無理矢理テンションあげとるやないか!!!気を遣わせるな!!!!!


という具合でドン引きされながらも、なんとか場を盛り上げようと必死で喋る僕



僕「美味しいもの食べてこられたんですかー?」
婚活子「そー!こんな上海蟹ご馳走してもらっちゃってー!!」

写真を見せてくれる婚活子、自然と身体の距離が近くなる。




(-_-)ん……?婚活男がめっちゃこっち見てる………??



僕「…え、えースゴいですね!!婚活男さんめっちゃいいお店知ってはりますね!!大人の男って感じでカッコいいです!
婚活男「そ、そうかなー?普通普通!///」



(-_-)わかりやすいなぁ…きっとうまくおごらされたんやろなぁ……



婚活子と婚活男のやりとり、婚活子のさりげないボディータッチなんかを観察しつつ魔女ちゃんともいい感じに和む。
というか魔女ちゃん勝手にアルコールで仕上がってきてる。

歳上との会話は楽しい。

色んな経験を通していろんな話の引き出しを持っている。
それは、単に歳上だからというわけではなく、ここにいる人それぞれがいろんなことにチャレンジしてきたからだと、僕は思う。
楽しい。



けど、僕は今日即りに来ている。
即に向けて歩を進めねば。




僕「ん、そろそろ出ましょうか」



婚活男がみんなの分まで料金を払おうとする。
魔女ちゃんと僕はあわててお金を出す中…


婚活子「後で払うねー♪」
僕(あ、これ後でって言いながら払わんやつやろな…これがたかりのテクニックか……覚えておこう)


多めにお金を払ってくれた婚活男に恩を感じつつこの後の流れを頭の中で組み立てる

(´-`).。oO(セパ→ヨネスケ→2回り上即)
(´-`).。oO(完璧や!)




いざ、退店!!!


ジェントルマンルーティーン(階段で気を付けてって言いながら手を差し出すアレ)で自然と魔女ちゃんと手を繋ぎながら勝手に歩いていく。



セパ成立やろ!!
婚活男!しっかりキメてこいよ!!!
飯の御礼や!!!!!!!



婚活男「おーい!!どこいくのー?」




おい




おい!!!!





距離にして45mは離れてたやろ!!!




何しとんねん!!!!!!!!!




( ゚曲゚)キィィィィィ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



僕「は、はは…婚活男さんは婚活子さんをちゃんと送ってあげてください!!」
魔女「よ!お似合いカップル!!」
僕「いらんことを言うな!」





改めてセパ成立!!!!



会話を途切れさせないようにしながら着々とヨネスケへの歩を進める。




魔女宅前



魔女「ねぇ、ちゃー君どうやってかえるの?」
僕「ん?帰れやんし泊めて??」
魔女「だめよー!そんなあったばっかりなのにーー」
魔女「それに、私おばさんだよ??」
僕「年齢なんてただの数字やん?」
魔女「とにかく、ダメなものはダメ!!」





グダ

圧倒的なグダァ…


しかしあきらめず和み直す!魔女宅の目の前で!!




んんんんんん…………





ベロチューーーー!!!!!!

レロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロ
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魔女「はい!もう終わり!!ちゃんと帰りな?終電逃させたのは私が悪いから…ほら、これタクシー代」
僕「イランイランイラン!!そんなんわたすくらいなら家いれてくれぇ!!!」
魔女「ダメ!!!!帰って!!!!!!」






野口さんをポケットにねじ込まれ放流される僕。

お金もらっちゃった………
ママ活みたいになっちやった………




……
………
(-.-)スマホポチー



僕「婚活子ー、もうそっち解散したん?」
婚活子「解散したよー!」
僕「合流しよや笑」
婚活子「えー、もう家ついちゃったよー」
僕「じゃあ、家いくわ。どこ?」
婚活子「家はダメ!それならさっき飲んでたお店のところまで戻るから待ってて!!」
僕「はぁい」









(._.)




_(._.)_




合\(^-^)/流







僕「もうお店大概しまっとるからカラオケ行こかー」
婚活子「私歌下手よ?」
僕「エエから」



カラオケin!!!!!




和み!
婚活男への愚痴聞き!!
ギラ!!!!!!




んーーー!!!!



場所グダ!!!!!!


ギラ!ギラ!!ギラ!!!



圧倒的な場所グダ!!!!!!!



濡れっ濡れの癖に!!!!!!!!






(^o^)/ ヘイ!タクシー!!






ちゃー宅in








ゆっくりシャワーを浴びて、時刻は既に5:30。








ちゃー部屋に燦々と朝日が降り注ぐ。





僕「もう朝やね」
婚活子「明るくない??」
僕「そうかな」
婚活子「え、あんまり見ないで
僕「ガン見しとくわ」




ちゃー坊in!!!!!!!!!!





僕「おらおらおら!!乳首なめられてるとき寝てた!!ごめん!!!!」
婚活子「おきてっ!おきてっ!!」
僕「ふんふんふんふん!!!!眠たいわ!!眠たいわ!!!!ほんで婚活子ホンマはいくつやねん!!!!!!」
婚活子「おきてっ!おきてっ!!言えないっ!!!言わないっ!!!!」
僕「あーーーあーーーーーーイクイクイクゥ!!!!!!!!!!!!」
婚活子「あっあっあっ!若いって素晴らしーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!」








フィニッシュ後すぐに眠りに落ちた僕。
一瞬起こされたものの、本当にしんどすぎて起きなかった僕。
昼前に目を覚ますと婚活子の姿はなく、ラインだけが残されていた。






婚活子「私37だよーーーー\(^o^)/」











最高齢即!!!!!!!!!!!!














歳上に遊ばれる感じ、楽しくてクセになりそうです。
45歳の方も積極的に狙って即齢あげていこうと思います。





ちゃお

【ナンパの祭典】第2回IPPONグランプリ~降臨!!神と呼ばれた男編~

-第2回IPPONグランプリ終了まで残り9時間-


初のノー射精で1即目を終え、女性と別れを惜しみながらも解散した僕はノー射精特有のモヤムラした気持ちで獅子を歩いていた。


ヴーヴヴッ!

スマートフォンが振動する。


???「どこいるん?私用終わったから合流できるぞ!!獅子か!?」
僕「か、神か!!?獅子来てくれるんですね!?」
???「いくいく!!東口でまってろ!!!」
僕「うけたまわり!!」
僕「あ!待って!!浴衣美人おる!!!」


浴衣美人バンゲ!(初めのスタンプ送りあいのみで死番!!)


???「はよて!」
僕「すぐいく!!」タダオさんごめんなさい



汗まみれになりながらもダッシュでコンクリートジャングルを駆け抜け、合流地点へと向かう。


彼はチームラインで神と呼ばれていた。
なぜかは知らない。が、この大会を終えた後、僕も神と呼ぼうと胸に誓ったのは確かだ。


???「おそいて!」
僕「ごめんなさい!!」


その、神と呼ばれた男とは……


御堂筋くぅんだぁぁあ!!!!



僕「遅かったっすね!獅子、終電過ぎたらわりと死ぬってこっちの人に聞いたんですけど、もちろん」
御堂筋「ストでしょ」
僕「ですよね!!」


コンビで声かけを始める。
反応は相変わらず厳しい。
ガンシカ&ガンシカに次ぐガンシカ。

それでもコンビでいるから気が萎えない。というか御堂筋くぅんが萎えることを許さない。
ボチボチバンゲと連れ出しを挟み、ハイテンションを維持たままガンシカの山を築いていく…



御堂筋「わかったわかった、じゃあアレ出すよ。もうこれしかない!」
僕「ふぇ???」


鞄の中から出てきたのは…

デスノート

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そう、デスノート


御堂筋くぅんが女の子を追い抜いてデスノートを落とす。
女の子の視線がデスノートに注がれる。
御堂筋「あ、お姉さんこれ落としました?」
女の子「デスノートって書いてあるwwww」
女の子2「めっちゃ手書きwwww」


う、ウケてる!!
すごい!すごいぞ!!御堂筋くぅん!!!
いや、神!!!!!!!!


 

御堂筋くぅんが何かを見つける

 

 

御堂筋「ちょっ、いってくるわ!!!!」

 

 

 

ひとり取り残される僕。

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ぼーっとしていても仕方ないので、御堂筋くぅんがいつ帰ってきてもいいように逆三で声をかけまわる。

 

 

途中酔っ払いと路ちゅーから友達グダでブーメランだけ投げて放流。

今日の僕はノっている。御堂筋くぅんのテンションに当てられていい感じにアガっている。

諦めという概念が全く浮かんでこない。

 

今日のワイはナンパマシーンや!!!!

 

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信号の向こうにいい感じに歩くのが遅い二人組発見!!!!

しかし、信号は既に点滅をはじめている!!!

 

ダッシュ!!!!!

 

 

タクシー「プップー!!!!!!!」

僕「うえええ!!!あっぶな!大阪も大概やけど、東京のタクシーも相当ガツガツくるな!!」

女の子1「え!?www」

女の子2「危なっ!wwww」

僕「いやー怖かった!ところで君ら何してんの???」

女の子1「二人で飲んでて、今始発待ちー」

僕「ほうなん!!まだまだ時間あるやん!!!えらい足もしんどそうやけどまだまだ歩くん?」

女の子2「んーーー、もう結構疲れちゃった」

僕「僕も先輩とおったんやけど、ちょっと今はぐれてしもて、先に宿戻ってライン帰ってくるの待ってんねんけど」

僕「あ、民泊って知ってる??」

女の子1「なんか聞いたことあるー」

僕「僕今日、そことってるんやけど一人やと寂しいし、ベッド余ってるから三人で語ろー!!」

女の子1「えー」

女の子2「どうしようかなぁー」

僕「いやいや、まじでおしゃれな部屋やし、お酒も余ってるから消費してくれるとありがたい!!」

女の子1「じゃあ、ちょっとだけ」

 

逆3直民泊連れ出し!!!!!!!!

 

 

すかさず御堂筋くぅんにlineを送る

 

僕「みどさん!逆3で民泊連れ出しです!キリええところで戻ってきてください!!!」

御堂筋「ラジャっ!!!」

 

 

 

民泊部屋in!!!!

 

 

3人でひたすら和む

御堂筋さんはまだ帰ってこない

ジャブ的に下ネタも挟み込む

徐々に空気がピンク色に染まる

 

女の子2「私ちょっとトイレ」

僕「いってらっしゃい!!!」

 

 

部屋にはふたりっきり

 

 

ここや!!!!

 

僕「女の子1はキス好きそうやな!」

女の子1「んー嫌いではないかな」

僕「ふぅん」

 

スッ

 

女の子1「ちょ、それはダメ」

 

 

圧倒的グダ!!!!!

 

 

しかしめげない!

女の子2が戻ってきてもシラこく和む

 

僕「女の子2、こっちおいで!腕枕検定2級の僕がおもてなしするわ!!」

女の子2「はぁい」

 

ベッドin!!!!

 

女の子1「私トイレー、女の子2に変なことしないでよ!!」

僕「僕は今ただの抱き枕やからなんにもしやんよー」

 

女の子1退場!

 

僕「女の子2の唇柔らかそうやな」

女の子2「ん」

 

キス!

 

ノーグダ!!

 

ヴーヴヴッ

御堂筋「戻ってきたよ!」

僕「片方キスまでいけてます!!!はよ!」

 

神!ナイスタイミング!!!!!

御堂筋くぅん合流!

 

 

4人でなごみ直し!!

 

うまいことそれぞれペアになってベッドin!!!!

シラこくふすまを閉じてセパ!

 

女の子2とキスの応酬、しかし女の子1がしつこくふすまを開けてくる。

そして女の子2が僕に囁く

女の子2「私、今日女の子の日だから無理だよ?」

僕「え?女の子の日にしたことある?めっちゃ気持ちいいらしいで?」

女の子2「ええー」

 

くっ…御堂筋くぅん、案件交換や!!!!

 

女の子1「さっき女の子2と何してたの?」

僕「内緒」

僕「てか、女の子1はハグするとき前から派?後ろから派??」

女の子1「私乗っかる派ー」

僕「おーそれはそれでラブラブ感あっていいな」

女の子1「鬱陶しくない?」

僕「あぁ、甘えられたい人やからむしろ心地いいで」

 

 

よしよしええ感じやろ

 

女の子1「あ、もう始発動いてる!!かーえろ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

は………?

え、帰る??

 

 

 

 

 

 

御堂筋「まだ帰るん早いんじゃない?もうちょっとゆっくりくぁwせdrftgyふじこlp;@」

 

 

 

御堂筋くぅんの説得虚しく

 

 

 

 

 

逆放流!!!!!!!!!!(泣)

 

 

 

 

しばらく燃え尽きていると御堂筋くぅんが我に返ったかのように立ち上がる

御堂筋「ちょ、今のはミスやった!!でもまだ時間あるて!ちゃーはよ行くぞ!!!」

僕「心強い!!行きましょ!!!!」

 

 

再度早朝の獅子を徘徊する

 

 

THE合コン終わりな二人組発見!!!

 

トサッ

御堂筋「あれ、お姉さんもしかしてこれ落としませんでした??」

女子1「デスノートwwww」

女子2「wwwww」

御堂筋「わかるわかる!こんな早朝に何してんの?って感じやろ??」

御堂筋マシンガン炸裂!!!!

(´-`).。oO(何も喋らなくていいや)

 

バーガー王in!!!!

 

予想通り合コン帰りとのこと!

しかもハズレ合コン!!

 

愚痴を聞きつつ、理想の男性像を聞き出す。

 

僕「やっぱぶよぶよ、ガリガリよりそれなりに体で来てるほうがいいよなぁ?」

女子1「それは当たり前!」

女子2「うんうん!!」

僕「なんやかんや鍛えてるから胸動くんよ」ピクピク

女子1「え!?スゴッwww」

女子2「腹筋触っていい?」

僕「どうぞ」

女子1&2「キャッキャ」

 

とても気持良い。

控えめに言って最高。

筋トレしててよかったー!!!!!!!

引き続き、御堂筋くぅんが伏線を張りまくり…

退店!!!

 

そして…多少のグダを崩して(御堂筋くぅんが)

 

 

民泊in!!!!!!!!!!!!!!

 

 

部屋に入るなり、おもむろにTシャツを着替える。

女子1「え、ほんとにすごいね」

女子2「わー」

 

くいつき が 5 あがった !!

 

ええぞええぞ!!!!!

僕ほとんどなんにもしてへんのに食いつき上がっとる!!!!!!

 

4人でトランプをしながらキレッキレのトークを展開していく!!!

(主に御堂筋くぅんが!)

徐々に性の価値観にも触れて、時刻は朝の7時過ぎ!!!!

トランプを中断し、トークに専念する。

女子2と異様に目が合う。

これは、いけるんとちゃうか…

 

僕「女子2、おいで。腕枕検定2級の実力みせたるぅ!」

 

ノーグダ!ベッドin!!

 

僕「女子2の唇やわらかそうやなぁ」

女子2「やわらかいよー」

僕「ホンマに?確認」

 

キス!!!!

 

 

 

ノーグダ!!!!!

 

 

僕「女子2はこれからいろんな男と出会うと思う。いろんな男性を知って、ホンマに良い男をえらぶんやで?」

女子2「うん」

僕「今日はしっかり僕を見てなー」

女子2「うん…え、ちょ隣に聞こえるって」

僕「我慢して?」

 

 

時刻は7時半!!!!!!

間に合ったぜ!!!

 

いざ

 

 

ちゃー坊in!!!!!!!!!!!!!

サイレントモード!!!!!!!!!!

 

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ギシギシギシギシ

 

 

(´-`).。oO(しまった!スマホを御堂筋くぅん側の部屋に置いてきてしまった!!!)

(´-`).。oO(これでは連携が取れない!!!!!!)

 

 

ギシギシギシギシ

 

 

僕「女子2ちゃんはパーマとか当てへんの??」ギシギシ

女子2「当ててないけど…アンッ…コテで巻いてるよ」

僕「そうなんやー!くるくるしてるところ見てみたいなぁ!!!くるくるしてるとこ!!!」ギシギシ

女子2「ちょっと…声大きいってば…ンッ」

(´-`).。oO(聞かすためにやってるからなぁ…御堂筋くぅんくるくるできっかな)

 

僕「フッ」

 

 

発射!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

AM7:50

僕「いや~くるくるしてるとこ見たいわ~~!!」

女子2「また今度ねー」

僕「向こうどうなってるんやろなー」

女子2「ねー」

僕「まぁ、邪魔しても悪いしもうちょっとゆっくりしてよか!」

女子2「そうする~」

 

AM8:00

IPPONグランプリ終了!!!!!!

クソッ!御堂筋くぅんは即れたんか!!?

 

女子1がトイレに立った気配!!

ここやでぇ!!

 

コンコン

僕「どない~~~??」

御堂筋「負けじゃ負けじゃ!F負けじゃあ~~~!!!」

僕「ぶふぉwwww」

御堂筋「ちょ、ちゃーこっちこい」ギュッ

僕「え?え?」

御堂筋「いいから!」サワサワ

女子1「え、え、なになに」

女子2「どうしたのこの人たち」

御堂筋「ふだん男同士のこんなん見たことないでしょ!?」ナデルナデリ

僕「ちょwwwやめwwwwファッwwwwww」

女子1「えー、もう帰ろ女子2」

女子2「そだね、帰ろっか!」

(´-`).。oO(喰いつき鬼下がっとるがな!!!!!!)

 

ソソクサ

バタン

 

僕&御堂筋「…」

 

完!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

【ナンパの祭典】第2回IPPONグランプリ~魔都獅子はどしゃぶり編~

前回分はこちらから!

【ナンパの祭典】第2回IPPONグランプリ~大会前夜、関東クラスタとの邂逅編~ - 死ぬほどポップに生きていこう

 

 

 

颯爽とゲームセンターを飛び出した僕。

 

自動ドアを抜けると

 

 

そこは

 

 

どしゃぶりの雨

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いや、この画像雪やんけwwwwwww

 

 

 

あ、終わった…

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と思うと同時に、ダナハさんの顔が思い浮かぶ

 

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大雨の時こそチャンス。

傘刺しルーティーンがあるじゃないか。

 

 

ありがとうダナハさん、僕まだ戦えるよ。

この状況をフルに活用して僕は戦う!!!!

like a ガイア!!!

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コンビニで傘をGET!!!!

 

周りを見渡す。

 

あれや!!!!!!

 

僕「いやおねーさん!こんな土砂降りの中傘ささんと風邪ひくって!!」

BBA「あ、ありがとうございます」

僕(くっ…可食範囲外…オ、オデハナンパマシーン…バンゲ…スル)

 

 

開始早々1バンゲ!!!!

 

幸先がよろしい!

 

 

 

雨足は弱まることなく、僕の頭上へと降り注ぐ。

(´-`).。oO(流石に歩き続けるのも厳しい、駅ナカ入るか)

!!?

 

 

可愛い子が雨宿りをしている!!!

 

 

僕「めっちゃ降りますね!」

女の子「そーですねー」

僕「待ち合わせ?ここ暑いしどっかお店入って待っとこうよ」

女の子「んーわかりましたー」

 

マクド連れ出し!!!

 

女の子「私、援交の待ち合わせしてたんですよね」

(´-`).。oO(!?ビビったら負けや…堂々とせな)

僕「相手こやんの?」

女の子「結構釣り多いんですよ~ドタキャンとか当たり前で」

女の子「そろそろ出勤やし…釣りとかだるいなぁ~~」

僕「あ、今から仕事なんや」

女の子「風俗もやってるんですよ」

(´-`).。oO(なんやて!!?風俗嬢で援交…魔都獅子おそるべし……)

僕「そうなんや、まぁまた相手こんかったり暇になったら連絡頂戴や」

僕「誰よりも君を楽しませる自信が!僕には!!あるから!!!」

女の子「お兄さんこんなことしなくてもモテるでしょ笑」

僕「ありがとう!でも僕は今君にしか興味ないから!!もっと話聞かせてな!!!」

 

 

バンゲ!解散!!

 

(´-`).。oO(それにしても結構可愛かったなぁ、人間いろいろあるもんやな)

 

 

ブーメラン帰ってくるといいなと思いながら別路線の駅へと向かう。

 

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(´-`).。oO(獅子は関西と違い、ネタ系のオープナーでは通用しない)

(´-`).。oO(極々自然に声をかけないとまたキャッチグダを喰らうだけ)

 

傘を閉じながら、ふと横を見る。

 

同じタイミングで傘を閉じている女性。

手には買い物終わりだろうか、紙袋が2つ。

 

僕「いやー、嫌な天気ですね。せっかく買ったものも濡れちゃいますね」

女性「あ、そうですね。困っちゃいます」

僕「こんな日に、こんなところで出会ったのも何かの縁ですし」

僕「ちょっとディカフェのコーヒーでも飲みながら話しましょうよ」

女性「ディカフェですかwww」

僕「この時間からカフェイン入れると眠れなくなっちゃうんでwww」

女性「いいですよ」

 

連れ出し!

 

いろんなことを話す。

このあと予定が特にないことも確認する。

さぁ、即への道を一歩一歩確実に。

 

僕「民泊て知ってます??」

女性「え、なんですかそれ」

僕「アパート一室貸切!みたいな、僕初めてそこで泊まることにしたんですけど」

僕「めっちゃオシャレな部屋やったんで見に来てくださいよ!ほんでちょっと飲みましょ!!」

女性「ん~ちょっとだけですよ?」

 

エアビin!!!!

 

ソファーで隣同士、ゆっくりと恋愛の話をしながら和む。

近づくお互いの身体。

 

警戒心が少しあったものの、話をすることで徐々に心を開いてくれる。

ここまでで既に1時間が過ぎている。

なにか、なにか明確なIOIは…っ!!!

 

 

女性「意外と筋肉質ですね」

僕「あ、一応鍛えてるんで!ジャケット着てると細く見えるでしょ笑」

女性「うん、意外。すごー…」

僕「鍛えてる男は嫌い…?」

女性「嫌いじゃないです…」

 

ここや!!!

 

キス

 

 

お姫様だっこでベットへ運び…

 

 

僕「東京に来てこんな素敵な人に出逢えてよかった、一緒にいてすごい楽しい」

女性「うん、私も楽しかった」

僕「抱くで?

女性「…うん」

 

 

 

 

即!!!!!!!!!!!

IPPON!!!!!!!!!

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先のことを考えてノー射精!!!

 

 

駅まで女性を送り、解散したところで時刻は22:40。

昨日では考えられない順調さに頬が緩む。

 

 

この街、この状況すべてを味方に着けろ!

第2回IPPONグランプリ終了まで、残り約9時間!!!

 

 

続け!!!

 

【ナンパの祭典】第2回IPPONグランプリ~大会前夜、関東クラスタとの邂逅編~

初心者からベテランまで、ナンパ歴に関わらず誰が活躍してもおかしくない…
ドラマチックでちょっとえっちな戦いが先日日本各地で開催されました。

その名も
「第二回IPPONグランプリ

 

もちろんこんなタイトルで更新しているので僕も参戦してきましたよう!

 

所属チームは「チームへぼいも」

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チームメンバーで知っている人はもう一人の遠征枠出場者「御堂筋くぅん」のみ。

 

やったろうやないか!!!!!!

知らない土地で孤軍奮闘!!ここで結果出したらめっちゃかっこいいやろ!!!!

 

 

ってことで、IPPON前に獅子の街を下見してみたかったので前日に獅子in!!!!!

 

チーム加藤のリーダー、カートさん御一行に合流させてもらいぼちぼち声かけをはじめる。

 

 

ガンシカ

 

 

ガンシカ!!

 

 

ガンシカ!!!!!

 

 

あ!反応取れた!!

 

バチクソ素敵なおねーさん「仕事とか探してないんで」

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え…?

ん……??

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確かに周りを見渡すとキャッチばかり…

 

 

僕「か、カートさん。キャッチグダくらったんですけど…僕キャッチに見えます…???」

カートさん「うん。その格好はキャッチそのものだね」

 

 

 

ぐぅぅ…

大阪では一回も言われたことないのにぃぃぃ!!!!!

 

 

魔都獅子の洗礼を浴びた金曜日。

その後もなんやかんや坊主!!!!!!!

 

 

 

ーそしてIPPON当日ー

 

(´-`).。oO(僕はこのまま坊主なんじゃないだろうか…)

 

(;-:).。oO(わざわざIPPONに出てまで醜態を晒すのだろうか…)

 

(´;-;).。oO(そもそも僕に参加資格はあったのだろうか…)

 

 

半泣きになりながらあらかじめ押さえておいた宿に入る。

うわぁ、めっちゃええ部屋……

二部屋あるし、それぞれの部屋にベッド置いてある…

くるくる・乱用の部屋や……

まぁこっちにチームメイトおらんから意味ないけど…

 

 

20時まで後1時間半か、少し寝ておこう。

今日は長いぞ

 

……

………

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ね、眠れない…

 

クッソ!!緊張と不安で全然寝られへん!!!!!!

 

 

 

ヴーーヴヴーーー

スマホが震える。

 

なんやこんな時に、誰や。

 

僕「はい、もしもし?」

???「おいおいおい!!!!何してんねん!!頑張らなあかんやろー!!!」

 

ハイテンションで激励の電話をくれたのは

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ダナハさんだぁぁああああああ!!!!!!

 

 

うわあぁぁあああああああい!!!!!

 

 

電話越しにめちゃくちゃ元気をもらい、気がつけばIPPON開始20分前。

やってやる、僕ならできる。

なぜならば、関西で磨いてきたスキルが東京で通用しないなんてことはないはずだから。

僕はそれを証明するためにここに来ている。

僕はを証明しようと思う!!!!!!!!

 

 

自信満々、意気揚々。

ナンパがしやすそうなポイントへと向かう。

 

ステテテテーン

サザエさんのキャラクターが走るときの独特の音ってどうやって表現すればいいんでしょうね

 

 

(´-`).。oO(あれ、見たことある人や)

宿を出てすぐのところで遭遇したのは

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獅子、犬を主戦場として戦うチームカート御一行。

 

僕「おー!!チームカート!!!偶然ですねぇ!!!」

カートさん「!?」

きちきちさん「いま作戦会議中!!!敵チームどっかいって!!!!」

カートさん「そーよそーよ!!!!」

 

あ゛…?

遠征者に対してその冷たい態度…

そうかい…楽しそうにチームでわいわいしやがって…そうかそうか

 

僕「なんじゃおるぅぅああああぁぁああああ!!!!!チームみんなで仲良さそうにしやがって!!」

僕「見ろ!!!俺を見ろ!!!!!一人や!!!!!!」

僕「やったるわ!!!バチバチじゃ!!!!!」

僕「かかってこいやぁぁぁぁぁぁああああああ!!!!!!!!!!!!!!ペッ!!!!!」

 

思いっきり啖呵を切ってそそくさとエリアに向かう。

火が付いた。

完全に火が付いた。

今日は地蔵なんてしてる時間はない。

 

オレ ナンパマシーン

オレ オンナノコ クウ

ジゾウ シナイ

 

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いざ

 

 

いざ!!!!

 

 

IPPONグランプリ開始!!!!!!

 

 

 

待機に使っていたゲームセンターを飛び出す。

 

自動ドアを抜けると

 

そこは…

 

 

 

 

つづけ!!!!!!!

第二回IPPONグランプリ

今日は第二回IPPONグランプリですね。
昨晩から今まで獅子スト出てましたが、案件の見極めミスってエイトプリンスシティーに流れ着きヨネ失敗、ホテルグダ、ネカフェインするもキスすらできずのかたーい女性で坊主でした。
そもそも獅子でオープンしないです。
今日はどうなるやろうか
不安を胸一杯に抱えて孤軍奮闘していきます。
夜に向けて寝ますね


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ちゃお

あ、あとスローガンもおいときますね。


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