血液もおしっこも、もちろんゲロも人肌に温かい。

残業するとしんどいですよね。

 

今朝の1:30くらいまで働いてました。

ちゃーです。

 

なんとか仕事を終わらせて、タクシーで家の近くのコンビニまで帰ってきたんですよ。

そしたら自転車をこーんな感じで押してる女性がいるじゃないですか。

 
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仕事終わりやし、メガネやし、疲れてるし、まぁるからラーメンいこや言われてるし…

 

声をかけない理由はいっぱいあったんですね。

 

だけれども、まぁ、ほら、金曜の夜に遊びにも行けずジムにも行けずでフラストレーションが溜まるじゃないですか。

 

 

だからちょっとした親切心と下心で「酔いすぎでしょwww自転車倒れる倒れるーwwww」って。

声かけてみたんです。

そしたら、「酔ってない!あんた誰!?」なんて言われちゃって。

 

まぁ酔っ払いの言う事なんて、ラッパーの言うhey yoくらい意味のないことやと思うんで、半ば無理矢理に自転車押してあげたんです。

 

じゃあ、もう、爆刺さりなわけですよ。

「おにーさん誰?優しい??優しいねーキャハハハハwwww」

深夜のちゃーパレ付近に響き渡る女性の笑い声。

うるさいうるさいうるさいwwwww黙りたまえよwwwwwww」

本気でうるさい。

僕のご近所評判が下がってしまう。

仕事終わりなのに【クラッチ合わせ理論】に沿って無理矢理テンションを上げる僕。

 

 

 

「とりあえずあがってく?」

と目の前のちゃーパレへと誘います。

あ、いざなうって読んでください。

 

ちゃーパレにはエレベーターがないので、泥酔子の手をひいて階段を登っていきます。

「なにー?もう無理ーーぶぇーーーー」

思いっきり後ろに反り返る泥酔子。

階段から落ちられては非常に困るので必死で支える僕。

 

無事に部屋に入る。

といっても、僕が鍵を開けている隙をついて後ろ向きにバターンと倒れてましたが…

 

 

 

 

とにかく酒臭い。

水を飲ませる。

「もっと美味しい水をもってこーい」と泥酔子

ちょっと癇に障ったので口移しで飲ませてみる。

一度口に含んだ水を、よだれとともにだぱーっとこぼす泥酔子。

お前はシン・ゴジラか。

「きったねぇ!wwwwww」

引きつった笑いを浮かべながらギラついてみました。

 

 

反応は良。

でも、キスの最中にのどがんっくんっくしています。

んっくんっくは嘔吐感のサイン。

一瞬で察した僕は、すかさず洗面家を差し出す。

「おろろろろろろろろ…えれれれれれ…」

シン・ゴジラ第二形態。

嘔吐。

泥酔子の背中をさすりながら一気に萎える僕。

 

 

ひとしきり吐き終えると、少し酔いがさめたのか目の焦点があってくる。

「おにーさん誰?優しいね?吐いてごめんね??」

「やかましいわ、そこでじっとしてろ。また吐きそうになったらそのゴミ箱つかえな。この洗面器になみなみ入ったゲロ処理してくるから!」

人間の内側ってびっくりするくらい暖かいですよね。

洗面器ごしに伝わってくるゲロのあったかさに嫌悪感を覚えながら、処理。

 

 

 

 

「ね、ぎゅってして」

ゲロ臭い泥酔子が絡み付いてきたので、その勢いを利用して抱え上げ、風呂場にぶち込む。

「うがいのじかんですよー」

うちのオトンオカンがボケたらこんな感じで介護するのかな、と考えながら口をゆすがせます。

 

 

きれいになったところでやっとギラ。

 

ギラ

 

ギラ

 

 

ギラ

 

 

 

 

 

 

 

 

泥酔した女性を即るのは、とんでもない泥仕合を覚悟しないといけない、という事を学びました。

皆さん泥酔には気を付けて。

飲酒は二十歳を過ぎてから、POPに飲もう。

 

まぁるくんほっちらかしてごめんね。

 

 

 

 

チャオ!

 

 

結局、二番煎じ三番煎じになってしまうくらいなら。

久しぶりにブログ書きました。

 

読み込みに時間がかかるのでしばらく待ってください。

通信速度制限かかっている方はWi-Fi環境のある場所でどうぞ

  

結論から言うとこぶたちゃん準即です。

 

 

  

 

 

 

最近ナンパしてないね!

 

 

これからナンパ師忘年会向かいます!

ではではチャオ!

 

 

ーーーーーーちゃーの現在値ーーーーーーー

 

ベンチプレス72.5kg×10回

デッドリフト65kg×10回

スクワット72.5kg×10回

 

 

 

筋肉よりもトーク磨いたほうがモテると思うで!!!

みんなーーーーーーー!!

根拠なくポップに生きてるかーい!!?

 

 

誤解してる人が多そうなんで、あらかじめいうときますけど

僕の生活は表面上ノーポップですぅ!!!

なんならグランジの響きすらありますで!!!!!おま!!!!!!!!

 

 

さて、先日10/21に

BUA~Classic~関西・東海 顔合わせ会

これに行ってきましたーーー!

よいしょぉお!!!!!

 

 

居酒屋に到着してまず出会ったのがこの人ぉ!!!

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博多の女を引き連れてきたカズノコさんんん!!!!!!

デカいぞ!うるさいぞ!!でも爽やかだぞォォォおおお!!!!

 

 

 

 

その横にいた

 

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ブログめちゃおもろい!!!アンタ、ホンマに童貞なんかぁあぁぁあああああああ!!!?

ドンちゃんさん!!!!!!!!

 

 

 

いつも幹事ありがとうございます!!!

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音ネタ芸が今日も切れてるぞッ!!!!

ごく~ささん!!!!!

 

 

 

お仕事お疲れ様です!!

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去年の変貌っぷりに衝撃を受け、触発されましたで!!!!

メンソムリエさん!!!!!!!

 

 

 

 

そしてそしてそしてッッ!!!!!!!!

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ちょけてちょけてちょけまくる!!

我らがリーダーッ!!!えっちゅうさん!!!!!!!

 

 

あと、筋肉がいっぱい!総勢15人くらい!!!!

クラスタ外っぽい人もいてブログには出せなさそうだ!!!!!!!!!!

 

 

 

 

顔合わせ会という名の飲み会スタート!!!!!!!!

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筋肉A「おいポップ!!!!金髪とかそんなんかと思ってたら全然地味じゃんwwwww!!!!!」

 

筋肉B「元気出せ!ポップwwwwww!!!」

 

筋肉C「ポップなマッチョになろ~~ぜwww!!!!」

 

 

 

は、恥ずかしいい!!!!!!!!

なんか普通にハズい!!!!!!!!!!

うわぁぁぁあああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!

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ポップポップうるさいんじゃぁぁあああ!!!!!!!!!!!

けどなんやかんや嬉しいぞォォォォおおおおおお!!!!!!!!!!!!!

 

 

そんな感じで、BUA~Classic~

ポップに震撼して、明るいマッチョ目指します。

 

筋肉のうちの誰か「最後はみんな一つの大きな筋肉になりましょうね!」

 

 

(´-`).。oO(ひとつのおっきな筋肉…)

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これか…

 

 

 内容薄めっ!他の人のブログに当日の詳細あるんでそっちチェックしてねッ!!

 

 

 

 

 

 

ーーーちゃーの現在値ーーー

ベンチプレス

60×10,60×9,60×4

デッドリフト

50×10,50×10,50×10

スクワット

70×10,70×6,70×5

 しょぼしょぼやねっ!

顔合わせ会で助言頂いた通りにBIG3+肩を愚直にやっていくぞい!

 

 

 

 

 

チャオ!

ちゃーの筋トレ日記~はーじめーの一歩!!~

どうも!!

 

 

僕やで~

ちゃーやで~

 

 

先日、やっとちゃんとしたジムに会員登録をしました。

 

会員になってから一週間経ちました。

筋トレの王様と呼ばれるBIG3の限界値といいますか、前回のトレーニングで使用した重量が出揃いましたのでここに記しておこうと思います。

ほんで、その結果を元に今後の方針でも決めていこうかなぁと。

全体的にしょぼいです。

でもまぁ、ここからどこまで成長できるかって話なんで。

 

 

  • スクワット

60kg×10回

60kg×10回

60kg×12回

 

自分と同じ体重分いってみようってことで60kgに設定してみました。

負荷もちょうどギリギリ挙げられるくらいのところだったので次回は62.5kgに増やしてチャレンジしてみようと思います。

いっきに重量増やすと腰が怖いので。

刻みながら今月中に70kgまで挙げます。

 

50kg×6回

50kg×8回

50kg×6回

 

デッドリフトについては、まずフォームができていないのと力を入れる箇所が理解できていないのとでめちゃくちゃでした。

お尻に痛みを感じ、2セット目の5回目くらいからネガティブ動作の時に背中が丸まり、セット終了後に腰に痛みを感じました。

次回、40kgに重量を落としフォームの維持から初めて行こうと思います。

Youtubeの解説動画も参考にしながら怪我のないように進めていきます。

 

 

  • ベンチプレス

40kg×10回

60kg×8回

50kg×7回

50kg×6回

 

正直60kg10回3セットからいけると思ってました。

ナメてましたね。

自分がこんなに貧弱だとは…

この結果を受けて、設定重量を45kgに落としました。

そんでもって、昨日またベンチやってきたんですが

45kg×10回

45kg×10回

45kg×17回

あれ、意外と余裕…

ちょっと落としすぎたようです

次回は50kgに設定し、今月中に60kgを達成します。

 

  • 体重の推移

9/1 59.7kg

9/8 61.2kg(+1.5kg)

 

 

  • 今後の目標

スクワット→70kg×10回3セット

デッドリフト→フォームの習得、50kg×10回3セット

ベンチプレス→60kh×10回3セット

 

 

しょぼい!しょぼすぎる!!

こんなんでは来年も海いかれへんで!!!!!!!

たくさんトレーニングして、たくさん食べる。

大きくなるぞい!!!!!!!!

暗くなるのが早くなりましたね

ども

ちゃーです。

終わりましたね、が。


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結局僕は今年の夏、海ナンをしに行けませんでした。

いや、行きませんでした。

出張だったり、体調崩してたり、色々あって行けなかったことにしてましたが、結局のところ行かなかったんです。



行きたくなかったのかな?

自分の中途半端な身体が嫌になったのと、その中途半端な身体を女の子に真っ正面から評価されるのが怖かったから行かなかったんやと思います。


みんながTwitterで流している海即報を見て、「あー、いいなぁ」と思ってるだけでした。





9月に入った今、とても悔しさがこみ上げてきています。




焼けた砂浜、燦々と降り注ぐ太陽、はしゃぐビキニギャルと完璧な身体のナンパ師。




なぜ僕はその渦中に居ることが出来なかったんでしょう。








この悔しさをバネに、ちゃーの肉体改造計画を本日より始動させます。





来年の夏は僕も海を楽しむぞい。



っていうのを昨日更新したかったんですがね…





ちゃお

年齢なんてただの数字やん?

歳をとると人間は偉くなるのだろうか?
歳をとることで人の魅力は増していくのだろうか?
僕の答えは否だ。
バカでも死なない限りは歳をとる。
重要なのは、その人がどんな経験や努力をしてきたかだと思う。









(´-`).。oO(ん、このラインは確か45歳のお酒大好きなおば………お姉さんのやつや…)


ペコペコペコ


僕「今日飲みにいきましょー」
魔女「急やねー、21時に女子友と合流するかもやけど一緒に飲む?」
僕「ほう、ええですね!行きます!!」


ってことで詳細をほぼ掴まないまま魔女の最寄り駅in


僕「久しぶり~!」
魔女「お、若いねぇ~~!よく来たよく来た!ここ座りなさい~!!」
僕「もう出来上がっとるなwwwww」
僕「僕のこと覚えてました?」
魔女「いやー…顔はホントに覚えてないねー初めましてーー!」
僕「僕は覚えとったけどね!こんな美人の顔忘れるなんて男が廃るわ!!」


そんな感じで乾杯!


やっぱり45歳とはいえ美人!
最高齢即には相応しい相手!
というか干支2周できるもんね!!


それはそうと、合流しているはずの女子友がいないので少し気になって聞いてみる。


僕「もう一人来るって言うてた人はまだなん?」
魔女「その子ねー、いま婚活サイトで出会った人とデート中なんだー」
(´-`).。oO(!?)
僕「へ、へー!じゃあ上手くいったらこっちにはこやんのや!上手く言ってほしくないな!!二人っきりがいいし!笑」
魔女「またまた~!上手いこと言って~なにもでないよ?」
僕「魔女ちゃんの笑顔が出たから満足です!」


いい感じに和むものの、歳上にひらひらかわされている状況を楽しんでいると魔女のラインが鳴る。

魔女「婚活子ちゃん来るってー!行く前からつまんない男やけど金は持ってるから行ってくるっていってたし、上手いこと巻いてきたのかなー」ケラケラ
僕「ゲッスwwwwゲッスwwwwwwwwそれは色々話聞きたいwwwwwwwwww」




程なくして婚活子登場

婚活子「おまたせしましたー!」
男「こ、こんばんはー…」



(-_-)ん?………誰??



婚活子「こちら、婚活サイトで出会った婚活男さんです!」
婚活男「よ、よろしくです…」



え!?デート相手と一緒に来るパターン!!?






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アウェー、というか…




おい!めっちゃカオスやんけ!!!



そんなカオスな状況の中、婚活男が口を開く…


婚活男「お、お二人はどういった繋がりで…??」


魔女「んーー…」
僕「んーー……」

魔女「ナンパされたの!」
僕「ナンパしました」

婚活男「」
婚活子「えー…」



コラ!婚活男!!野暮な事を聞くんじゃない!!!!



婚活男「え、でもすごく若そうに見えるけど……」
僕「あ、僕2○歳です」
婚活男「魔女さんは…」
魔女「私?もう45ー!w」
婚活男「あ、はぁ…スゴいですね」

魔女「………………ねー!こんなお母さんみたいなのに声かけてね!おかしいよねー!!w」



……
………


コラ!婚活男!!野暮な事を聞くんじゃない!!!!



魔女ちゃんちょっと酔い覚めてんのに無理矢理テンションあげとるやないか!!!気を遣わせるな!!!!!


という具合でドン引きされながらも、なんとか場を盛り上げようと必死で喋る僕



僕「美味しいもの食べてこられたんですかー?」
婚活子「そー!こんな上海蟹ご馳走してもらっちゃってー!!」

写真を見せてくれる婚活子、自然と身体の距離が近くなる。




(-_-)ん……?婚活男がめっちゃこっち見てる………??



僕「…え、えースゴいですね!!婚活男さんめっちゃいいお店知ってはりますね!!大人の男って感じでカッコいいです!
婚活男「そ、そうかなー?普通普通!///」



(-_-)わかりやすいなぁ…きっとうまくおごらされたんやろなぁ……



婚活子と婚活男のやりとり、婚活子のさりげないボディータッチなんかを観察しつつ魔女ちゃんともいい感じに和む。
というか魔女ちゃん勝手にアルコールで仕上がってきてる。

歳上との会話は楽しい。

色んな経験を通していろんな話の引き出しを持っている。
それは、単に歳上だからというわけではなく、ここにいる人それぞれがいろんなことにチャレンジしてきたからだと、僕は思う。
楽しい。



けど、僕は今日即りに来ている。
即に向けて歩を進めねば。




僕「ん、そろそろ出ましょうか」



婚活男がみんなの分まで料金を払おうとする。
魔女ちゃんと僕はあわててお金を出す中…


婚活子「後で払うねー♪」
僕(あ、これ後でって言いながら払わんやつやろな…これがたかりのテクニックか……覚えておこう)


多めにお金を払ってくれた婚活男に恩を感じつつこの後の流れを頭の中で組み立てる

(´-`).。oO(セパ→ヨネスケ→2回り上即)
(´-`).。oO(完璧や!)




いざ、退店!!!


ジェントルマンルーティーン(階段で気を付けてって言いながら手を差し出すアレ)で自然と魔女ちゃんと手を繋ぎながら勝手に歩いていく。



セパ成立やろ!!
婚活男!しっかりキメてこいよ!!!
飯の御礼や!!!!!!!



婚活男「おーい!!どこいくのー?」




おい




おい!!!!





距離にして45mは離れてたやろ!!!




何しとんねん!!!!!!!!!




( ゚曲゚)キィィィィィ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



僕「は、はは…婚活男さんは婚活子さんをちゃんと送ってあげてください!!」
魔女「よ!お似合いカップル!!」
僕「いらんことを言うな!」





改めてセパ成立!!!!



会話を途切れさせないようにしながら着々とヨネスケへの歩を進める。




魔女宅前



魔女「ねぇ、ちゃー君どうやってかえるの?」
僕「ん?帰れやんし泊めて??」
魔女「だめよー!そんなあったばっかりなのにーー」
魔女「それに、私おばさんだよ??」
僕「年齢なんてただの数字やん?」
魔女「とにかく、ダメなものはダメ!!」





グダ

圧倒的なグダァ…


しかしあきらめず和み直す!魔女宅の目の前で!!




んんんんんん…………





ベロチューーーー!!!!!!

レロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロ
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魔女「はい!もう終わり!!ちゃんと帰りな?終電逃させたのは私が悪いから…ほら、これタクシー代」
僕「イランイランイラン!!そんなんわたすくらいなら家いれてくれぇ!!!」
魔女「ダメ!!!!帰って!!!!!!」






野口さんをポケットにねじ込まれ放流される僕。

お金もらっちゃった………
ママ活みたいになっちやった………




……
………
(-.-)スマホポチー



僕「婚活子ー、もうそっち解散したん?」
婚活子「解散したよー!」
僕「合流しよや笑」
婚活子「えー、もう家ついちゃったよー」
僕「じゃあ、家いくわ。どこ?」
婚活子「家はダメ!それならさっき飲んでたお店のところまで戻るから待ってて!!」
僕「はぁい」









(._.)




_(._.)_




合\(^-^)/流







僕「もうお店大概しまっとるからカラオケ行こかー」
婚活子「私歌下手よ?」
僕「エエから」



カラオケin!!!!!




和み!
婚活男への愚痴聞き!!
ギラ!!!!!!




んーーー!!!!



場所グダ!!!!!!


ギラ!ギラ!!ギラ!!!



圧倒的な場所グダ!!!!!!!



濡れっ濡れの癖に!!!!!!!!






(^o^)/ ヘイ!タクシー!!






ちゃー宅in








ゆっくりシャワーを浴びて、時刻は既に5:30。








ちゃー部屋に燦々と朝日が降り注ぐ。





僕「もう朝やね」
婚活子「明るくない??」
僕「そうかな」
婚活子「え、あんまり見ないで
僕「ガン見しとくわ」




ちゃー坊in!!!!!!!!!!





僕「おらおらおら!!乳首なめられてるとき寝てた!!ごめん!!!!」
婚活子「おきてっ!おきてっ!!」
僕「ふんふんふんふん!!!!眠たいわ!!眠たいわ!!!!ほんで婚活子ホンマはいくつやねん!!!!!!」
婚活子「おきてっ!おきてっ!!言えないっ!!!言わないっ!!!!」
僕「あーーーあーーーーーーイクイクイクゥ!!!!!!!!!!!!」
婚活子「あっあっあっ!若いって素晴らしーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!」








フィニッシュ後すぐに眠りに落ちた僕。
一瞬起こされたものの、本当にしんどすぎて起きなかった僕。
昼前に目を覚ますと婚活子の姿はなく、ラインだけが残されていた。






婚活子「私37だよーーーー\(^o^)/」











最高齢即!!!!!!!!!!!!














歳上に遊ばれる感じ、楽しくてクセになりそうです。
45歳の方も積極的に狙って即齢あげていこうと思います。





ちゃお

【ナンパの祭典】第2回IPPONグランプリ~降臨!!神と呼ばれた男編~

-第2回IPPONグランプリ終了まで残り9時間-


初のノー射精で1即目を終え、女性と別れを惜しみながらも解散した僕はノー射精特有のモヤムラした気持ちで獅子を歩いていた。


ヴーヴヴッ!

スマートフォンが振動する。


???「どこいるん?私用終わったから合流できるぞ!!獅子か!?」
僕「か、神か!!?獅子来てくれるんですね!?」
???「いくいく!!東口でまってろ!!!」
僕「うけたまわり!!」
僕「あ!待って!!浴衣美人おる!!!」


浴衣美人バンゲ!(初めのスタンプ送りあいのみで死番!!)


???「はよて!」
僕「すぐいく!!」タダオさんごめんなさい



汗まみれになりながらもダッシュでコンクリートジャングルを駆け抜け、合流地点へと向かう。


彼はチームラインで神と呼ばれていた。
なぜかは知らない。が、この大会を終えた後、僕も神と呼ぼうと胸に誓ったのは確かだ。


???「おそいて!」
僕「ごめんなさい!!」


その、神と呼ばれた男とは……


御堂筋くぅんだぁぁあ!!!!



僕「遅かったっすね!獅子、終電過ぎたらわりと死ぬってこっちの人に聞いたんですけど、もちろん」
御堂筋「ストでしょ」
僕「ですよね!!」


コンビで声かけを始める。
反応は相変わらず厳しい。
ガンシカ&ガンシカに次ぐガンシカ。

それでもコンビでいるから気が萎えない。というか御堂筋くぅんが萎えることを許さない。
ボチボチバンゲと連れ出しを挟み、ハイテンションを維持たままガンシカの山を築いていく…



御堂筋「わかったわかった、じゃあアレ出すよ。もうこれしかない!」
僕「ふぇ???」


鞄の中から出てきたのは…

デスノート

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そう、デスノート


御堂筋くぅんが女の子を追い抜いてデスノートを落とす。
女の子の視線がデスノートに注がれる。
御堂筋「あ、お姉さんこれ落としました?」
女の子「デスノートって書いてあるwwww」
女の子2「めっちゃ手書きwwww」


う、ウケてる!!
すごい!すごいぞ!!御堂筋くぅん!!!
いや、神!!!!!!!!


 

御堂筋くぅんが何かを見つける

 

 

御堂筋「ちょっ、いってくるわ!!!!」

 

 

 

ひとり取り残される僕。

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ぼーっとしていても仕方ないので、御堂筋くぅんがいつ帰ってきてもいいように逆三で声をかけまわる。

 

 

途中酔っ払いと路ちゅーから友達グダでブーメランだけ投げて放流。

今日の僕はノっている。御堂筋くぅんのテンションに当てられていい感じにアガっている。

諦めという概念が全く浮かんでこない。

 

今日のワイはナンパマシーンや!!!!

 

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信号の向こうにいい感じに歩くのが遅い二人組発見!!!!

しかし、信号は既に点滅をはじめている!!!

 

ダッシュ!!!!!

 

 

タクシー「プップー!!!!!!!」

僕「うえええ!!!あっぶな!大阪も大概やけど、東京のタクシーも相当ガツガツくるな!!」

女の子1「え!?www」

女の子2「危なっ!wwww」

僕「いやー怖かった!ところで君ら何してんの???」

女の子1「二人で飲んでて、今始発待ちー」

僕「ほうなん!!まだまだ時間あるやん!!!えらい足もしんどそうやけどまだまだ歩くん?」

女の子2「んーーー、もう結構疲れちゃった」

僕「僕も先輩とおったんやけど、ちょっと今はぐれてしもて、先に宿戻ってライン帰ってくるの待ってんねんけど」

僕「あ、民泊って知ってる??」

女の子1「なんか聞いたことあるー」

僕「僕今日、そことってるんやけど一人やと寂しいし、ベッド余ってるから三人で語ろー!!」

女の子1「えー」

女の子2「どうしようかなぁー」

僕「いやいや、まじでおしゃれな部屋やし、お酒も余ってるから消費してくれるとありがたい!!」

女の子1「じゃあ、ちょっとだけ」

 

逆3直民泊連れ出し!!!!!!!!

 

 

すかさず御堂筋くぅんにlineを送る

 

僕「みどさん!逆3で民泊連れ出しです!キリええところで戻ってきてください!!!」

御堂筋「ラジャっ!!!」

 

 

 

民泊部屋in!!!!

 

 

3人でひたすら和む

御堂筋さんはまだ帰ってこない

ジャブ的に下ネタも挟み込む

徐々に空気がピンク色に染まる

 

女の子2「私ちょっとトイレ」

僕「いってらっしゃい!!!」

 

 

部屋にはふたりっきり

 

 

ここや!!!!

 

僕「女の子1はキス好きそうやな!」

女の子1「んー嫌いではないかな」

僕「ふぅん」

 

スッ

 

女の子1「ちょ、それはダメ」

 

 

圧倒的グダ!!!!!

 

 

しかしめげない!

女の子2が戻ってきてもシラこく和む

 

僕「女の子2、こっちおいで!腕枕検定2級の僕がおもてなしするわ!!」

女の子2「はぁい」

 

ベッドin!!!!

 

女の子1「私トイレー、女の子2に変なことしないでよ!!」

僕「僕は今ただの抱き枕やからなんにもしやんよー」

 

女の子1退場!

 

僕「女の子2の唇柔らかそうやな」

女の子2「ん」

 

キス!

 

ノーグダ!!

 

ヴーヴヴッ

御堂筋「戻ってきたよ!」

僕「片方キスまでいけてます!!!はよ!」

 

神!ナイスタイミング!!!!!

御堂筋くぅん合流!

 

 

4人でなごみ直し!!

 

うまいことそれぞれペアになってベッドin!!!!

シラこくふすまを閉じてセパ!

 

女の子2とキスの応酬、しかし女の子1がしつこくふすまを開けてくる。

そして女の子2が僕に囁く

女の子2「私、今日女の子の日だから無理だよ?」

僕「え?女の子の日にしたことある?めっちゃ気持ちいいらしいで?」

女の子2「ええー」

 

くっ…御堂筋くぅん、案件交換や!!!!

 

女の子1「さっき女の子2と何してたの?」

僕「内緒」

僕「てか、女の子1はハグするとき前から派?後ろから派??」

女の子1「私乗っかる派ー」

僕「おーそれはそれでラブラブ感あっていいな」

女の子1「鬱陶しくない?」

僕「あぁ、甘えられたい人やからむしろ心地いいで」

 

 

よしよしええ感じやろ

 

女の子1「あ、もう始発動いてる!!かーえろ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

は………?

え、帰る??

 

 

 

 

 

 

御堂筋「まだ帰るん早いんじゃない?もうちょっとゆっくりくぁwせdrftgyふじこlp;@」

 

 

 

御堂筋くぅんの説得虚しく

 

 

 

 

 

逆放流!!!!!!!!!!(泣)

 

 

 

 

しばらく燃え尽きていると御堂筋くぅんが我に返ったかのように立ち上がる

御堂筋「ちょ、今のはミスやった!!でもまだ時間あるて!ちゃーはよ行くぞ!!!」

僕「心強い!!行きましょ!!!!」

 

 

再度早朝の獅子を徘徊する

 

 

THE合コン終わりな二人組発見!!!

 

トサッ

御堂筋「あれ、お姉さんもしかしてこれ落としませんでした??」

女子1「デスノートwwww」

女子2「wwwww」

御堂筋「わかるわかる!こんな早朝に何してんの?って感じやろ??」

御堂筋マシンガン炸裂!!!!

(´-`).。oO(何も喋らなくていいや)

 

バーガー王in!!!!

 

予想通り合コン帰りとのこと!

しかもハズレ合コン!!

 

愚痴を聞きつつ、理想の男性像を聞き出す。

 

僕「やっぱぶよぶよ、ガリガリよりそれなりに体で来てるほうがいいよなぁ?」

女子1「それは当たり前!」

女子2「うんうん!!」

僕「なんやかんや鍛えてるから胸動くんよ」ピクピク

女子1「え!?スゴッwww」

女子2「腹筋触っていい?」

僕「どうぞ」

女子1&2「キャッキャ」

 

とても気持良い。

控えめに言って最高。

筋トレしててよかったー!!!!!!!

引き続き、御堂筋くぅんが伏線を張りまくり…

退店!!!

 

そして…多少のグダを崩して(御堂筋くぅんが)

 

 

民泊in!!!!!!!!!!!!!!

 

 

部屋に入るなり、おもむろにTシャツを着替える。

女子1「え、ほんとにすごいね」

女子2「わー」

 

くいつき が 5 あがった !!

 

ええぞええぞ!!!!!

僕ほとんどなんにもしてへんのに食いつき上がっとる!!!!!!

 

4人でトランプをしながらキレッキレのトークを展開していく!!!

(主に御堂筋くぅんが!)

徐々に性の価値観にも触れて、時刻は朝の7時過ぎ!!!!

トランプを中断し、トークに専念する。

女子2と異様に目が合う。

これは、いけるんとちゃうか…

 

僕「女子2、おいで。腕枕検定2級の実力みせたるぅ!」

 

ノーグダ!ベッドin!!

 

僕「女子2の唇やわらかそうやなぁ」

女子2「やわらかいよー」

僕「ホンマに?確認」

 

キス!!!!

 

 

 

ノーグダ!!!!!

 

 

僕「女子2はこれからいろんな男と出会うと思う。いろんな男性を知って、ホンマに良い男をえらぶんやで?」

女子2「うん」

僕「今日はしっかり僕を見てなー」

女子2「うん…え、ちょ隣に聞こえるって」

僕「我慢して?」

 

 

時刻は7時半!!!!!!

間に合ったぜ!!!

 

いざ

 

 

ちゃー坊in!!!!!!!!!!!!!

サイレントモード!!!!!!!!!!

 

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ギシギシギシギシ

 

 

(´-`).。oO(しまった!スマホを御堂筋くぅん側の部屋に置いてきてしまった!!!)

(´-`).。oO(これでは連携が取れない!!!!!!)

 

 

ギシギシギシギシ

 

 

僕「女子2ちゃんはパーマとか当てへんの??」ギシギシ

女子2「当ててないけど…アンッ…コテで巻いてるよ」

僕「そうなんやー!くるくるしてるところ見てみたいなぁ!!!くるくるしてるとこ!!!」ギシギシ

女子2「ちょっと…声大きいってば…ンッ」

(´-`).。oO(聞かすためにやってるからなぁ…御堂筋くぅんくるくるできっかな)

 

僕「フッ」

 

 

発射!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

AM7:50

僕「いや~くるくるしてるとこ見たいわ~~!!」

女子2「また今度ねー」

僕「向こうどうなってるんやろなー」

女子2「ねー」

僕「まぁ、邪魔しても悪いしもうちょっとゆっくりしてよか!」

女子2「そうする~」

 

AM8:00

IPPONグランプリ終了!!!!!!

クソッ!御堂筋くぅんは即れたんか!!?

 

女子1がトイレに立った気配!!

ここやでぇ!!

 

コンコン

僕「どない~~~??」

御堂筋「負けじゃ負けじゃ!F負けじゃあ~~~!!!」

僕「ぶふぉwwww」

御堂筋「ちょ、ちゃーこっちこい」ギュッ

僕「え?え?」

御堂筋「いいから!」サワサワ

女子1「え、え、なになに」

女子2「どうしたのこの人たち」

御堂筋「ふだん男同士のこんなん見たことないでしょ!?」ナデルナデリ

僕「ちょwwwやめwwwwファッwwwwww」

女子1「えー、もう帰ろ女子2」

女子2「そだね、帰ろっか!」

(´-`).。oO(喰いつき鬼下がっとるがな!!!!!!)

 

ソソクサ

バタン

 

僕&御堂筋「…」

 

完!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!