【ナンパの祭典】第2回IPPONグランプリ~降臨!!神と呼ばれた男編~

-第2回IPPONグランプリ終了まで残り9時間-


初のノー射精で1即目を終え、女性と別れを惜しみながらも解散した僕はノー射精特有のモヤムラした気持ちで獅子を歩いていた。


ヴーヴヴッ!

スマートフォンが振動する。


???「どこいるん?私用終わったから合流できるぞ!!獅子か!?」
僕「か、神か!!?獅子来てくれるんですね!?」
???「いくいく!!東口でまってろ!!!」
僕「うけたまわり!!」
僕「あ!待って!!浴衣美人おる!!!」


浴衣美人バンゲ!(初めのスタンプ送りあいのみで死番!!)


???「はよて!」
僕「すぐいく!!」タダオさんごめんなさい



汗まみれになりながらもダッシュでコンクリートジャングルを駆け抜け、合流地点へと向かう。


彼はチームラインで神と呼ばれていた。
なぜかは知らない。が、この大会を終えた後、僕も神と呼ぼうと胸に誓ったのは確かだ。


???「おそいて!」
僕「ごめんなさい!!」


その、神と呼ばれた男とは……


御堂筋くぅんだぁぁあ!!!!



僕「遅かったっすね!獅子、終電過ぎたらわりと死ぬってこっちの人に聞いたんですけど、もちろん」
御堂筋「ストでしょ」
僕「ですよね!!」


コンビで声かけを始める。
反応は相変わらず厳しい。
ガンシカ&ガンシカに次ぐガンシカ。

それでもコンビでいるから気が萎えない。というか御堂筋くぅんが萎えることを許さない。
ボチボチバンゲと連れ出しを挟み、ハイテンションを維持たままガンシカの山を築いていく…



御堂筋「わかったわかった、じゃあアレ出すよ。もうこれしかない!」
僕「ふぇ???」


鞄の中から出てきたのは…

デスノート

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そう、デスノート


御堂筋くぅんが女の子を追い抜いてデスノートを落とす。
女の子の視線がデスノートに注がれる。
御堂筋「あ、お姉さんこれ落としました?」
女の子「デスノートって書いてあるwwww」
女の子2「めっちゃ手書きwwww」


う、ウケてる!!
すごい!すごいぞ!!御堂筋くぅん!!!
いや、神!!!!!!!!


 

御堂筋くぅんが何かを見つける

 

 

御堂筋「ちょっ、いってくるわ!!!!」

 

 

 

ひとり取り残される僕。

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ぼーっとしていても仕方ないので、御堂筋くぅんがいつ帰ってきてもいいように逆三で声をかけまわる。

 

 

途中酔っ払いと路ちゅーから友達グダでブーメランだけ投げて放流。

今日の僕はノっている。御堂筋くぅんのテンションに当てられていい感じにアガっている。

諦めという概念が全く浮かんでこない。

 

今日のワイはナンパマシーンや!!!!

 

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信号の向こうにいい感じに歩くのが遅い二人組発見!!!!

しかし、信号は既に点滅をはじめている!!!

 

ダッシュ!!!!!

 

 

タクシー「プップー!!!!!!!」

僕「うえええ!!!あっぶな!大阪も大概やけど、東京のタクシーも相当ガツガツくるな!!」

女の子1「え!?www」

女の子2「危なっ!wwww」

僕「いやー怖かった!ところで君ら何してんの???」

女の子1「二人で飲んでて、今始発待ちー」

僕「ほうなん!!まだまだ時間あるやん!!!えらい足もしんどそうやけどまだまだ歩くん?」

女の子2「んーーー、もう結構疲れちゃった」

僕「僕も先輩とおったんやけど、ちょっと今はぐれてしもて、先に宿戻ってライン帰ってくるの待ってんねんけど」

僕「あ、民泊って知ってる??」

女の子1「なんか聞いたことあるー」

僕「僕今日、そことってるんやけど一人やと寂しいし、ベッド余ってるから三人で語ろー!!」

女の子1「えー」

女の子2「どうしようかなぁー」

僕「いやいや、まじでおしゃれな部屋やし、お酒も余ってるから消費してくれるとありがたい!!」

女の子1「じゃあ、ちょっとだけ」

 

逆3直民泊連れ出し!!!!!!!!

 

 

すかさず御堂筋くぅんにlineを送る

 

僕「みどさん!逆3で民泊連れ出しです!キリええところで戻ってきてください!!!」

御堂筋「ラジャっ!!!」

 

 

 

民泊部屋in!!!!

 

 

3人でひたすら和む

御堂筋さんはまだ帰ってこない

ジャブ的に下ネタも挟み込む

徐々に空気がピンク色に染まる

 

女の子2「私ちょっとトイレ」

僕「いってらっしゃい!!!」

 

 

部屋にはふたりっきり

 

 

ここや!!!!

 

僕「女の子1はキス好きそうやな!」

女の子1「んー嫌いではないかな」

僕「ふぅん」

 

スッ

 

女の子1「ちょ、それはダメ」

 

 

圧倒的グダ!!!!!

 

 

しかしめげない!

女の子2が戻ってきてもシラこく和む

 

僕「女の子2、こっちおいで!腕枕検定2級の僕がおもてなしするわ!!」

女の子2「はぁい」

 

ベッドin!!!!

 

女の子1「私トイレー、女の子2に変なことしないでよ!!」

僕「僕は今ただの抱き枕やからなんにもしやんよー」

 

女の子1退場!

 

僕「女の子2の唇柔らかそうやな」

女の子2「ん」

 

キス!

 

ノーグダ!!

 

ヴーヴヴッ

御堂筋「戻ってきたよ!」

僕「片方キスまでいけてます!!!はよ!」

 

神!ナイスタイミング!!!!!

御堂筋くぅん合流!

 

 

4人でなごみ直し!!

 

うまいことそれぞれペアになってベッドin!!!!

シラこくふすまを閉じてセパ!

 

女の子2とキスの応酬、しかし女の子1がしつこくふすまを開けてくる。

そして女の子2が僕に囁く

女の子2「私、今日女の子の日だから無理だよ?」

僕「え?女の子の日にしたことある?めっちゃ気持ちいいらしいで?」

女の子2「ええー」

 

くっ…御堂筋くぅん、案件交換や!!!!

 

女の子1「さっき女の子2と何してたの?」

僕「内緒」

僕「てか、女の子1はハグするとき前から派?後ろから派??」

女の子1「私乗っかる派ー」

僕「おーそれはそれでラブラブ感あっていいな」

女の子1「鬱陶しくない?」

僕「あぁ、甘えられたい人やからむしろ心地いいで」

 

 

よしよしええ感じやろ

 

女の子1「あ、もう始発動いてる!!かーえろ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

は………?

え、帰る??

 

 

 

 

 

 

御堂筋「まだ帰るん早いんじゃない?もうちょっとゆっくりくぁwせdrftgyふじこlp;@」

 

 

 

御堂筋くぅんの説得虚しく

 

 

 

 

 

逆放流!!!!!!!!!!(泣)

 

 

 

 

しばらく燃え尽きていると御堂筋くぅんが我に返ったかのように立ち上がる

御堂筋「ちょ、今のはミスやった!!でもまだ時間あるて!ちゃーはよ行くぞ!!!」

僕「心強い!!行きましょ!!!!」

 

 

再度早朝の獅子を徘徊する

 

 

THE合コン終わりな二人組発見!!!

 

トサッ

御堂筋「あれ、お姉さんもしかしてこれ落としませんでした??」

女子1「デスノートwwww」

女子2「wwwww」

御堂筋「わかるわかる!こんな早朝に何してんの?って感じやろ??」

御堂筋マシンガン炸裂!!!!

(´-`).。oO(何も喋らなくていいや)

 

バーガー王in!!!!

 

予想通り合コン帰りとのこと!

しかもハズレ合コン!!

 

愚痴を聞きつつ、理想の男性像を聞き出す。

 

僕「やっぱぶよぶよ、ガリガリよりそれなりに体で来てるほうがいいよなぁ?」

女子1「それは当たり前!」

女子2「うんうん!!」

僕「なんやかんや鍛えてるから胸動くんよ」ピクピク

女子1「え!?スゴッwww」

女子2「腹筋触っていい?」

僕「どうぞ」

女子1&2「キャッキャ」

 

とても気持良い。

控えめに言って最高。

筋トレしててよかったー!!!!!!!

引き続き、御堂筋くぅんが伏線を張りまくり…

退店!!!

 

そして…多少のグダを崩して(御堂筋くぅんが)

 

 

民泊in!!!!!!!!!!!!!!

 

 

部屋に入るなり、おもむろにTシャツを着替える。

女子1「え、ほんとにすごいね」

女子2「わー」

 

くいつき が 5 あがった !!

 

ええぞええぞ!!!!!

僕ほとんどなんにもしてへんのに食いつき上がっとる!!!!!!

 

4人でトランプをしながらキレッキレのトークを展開していく!!!

(主に御堂筋くぅんが!)

徐々に性の価値観にも触れて、時刻は朝の7時過ぎ!!!!

トランプを中断し、トークに専念する。

女子2と異様に目が合う。

これは、いけるんとちゃうか…

 

僕「女子2、おいで。腕枕検定2級の実力みせたるぅ!」

 

ノーグダ!ベッドin!!

 

僕「女子2の唇やわらかそうやなぁ」

女子2「やわらかいよー」

僕「ホンマに?確認」

 

キス!!!!

 

 

 

ノーグダ!!!!!

 

 

僕「女子2はこれからいろんな男と出会うと思う。いろんな男性を知って、ホンマに良い男をえらぶんやで?」

女子2「うん」

僕「今日はしっかり僕を見てなー」

女子2「うん…え、ちょ隣に聞こえるって」

僕「我慢して?」

 

 

時刻は7時半!!!!!!

間に合ったぜ!!!

 

いざ

 

 

ちゃー坊in!!!!!!!!!!!!!

サイレントモード!!!!!!!!!!

 

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ギシギシギシギシ

 

 

(´-`).。oO(しまった!スマホを御堂筋くぅん側の部屋に置いてきてしまった!!!)

(´-`).。oO(これでは連携が取れない!!!!!!)

 

 

ギシギシギシギシ

 

 

僕「女子2ちゃんはパーマとか当てへんの??」ギシギシ

女子2「当ててないけど…アンッ…コテで巻いてるよ」

僕「そうなんやー!くるくるしてるところ見てみたいなぁ!!!くるくるしてるとこ!!!」ギシギシ

女子2「ちょっと…声大きいってば…ンッ」

(´-`).。oO(聞かすためにやってるからなぁ…御堂筋くぅんくるくるできっかな)

 

僕「フッ」

 

 

発射!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

AM7:50

僕「いや~くるくるしてるとこ見たいわ~~!!」

女子2「また今度ねー」

僕「向こうどうなってるんやろなー」

女子2「ねー」

僕「まぁ、邪魔しても悪いしもうちょっとゆっくりしてよか!」

女子2「そうする~」

 

AM8:00

IPPONグランプリ終了!!!!!!

クソッ!御堂筋くぅんは即れたんか!!?

 

女子1がトイレに立った気配!!

ここやでぇ!!

 

コンコン

僕「どない~~~??」

御堂筋「負けじゃ負けじゃ!F負けじゃあ~~~!!!」

僕「ぶふぉwwww」

御堂筋「ちょ、ちゃーこっちこい」ギュッ

僕「え?え?」

御堂筋「いいから!」サワサワ

女子1「え、え、なになに」

女子2「どうしたのこの人たち」

御堂筋「ふだん男同士のこんなん見たことないでしょ!?」ナデルナデリ

僕「ちょwwwやめwwwwファッwwwwww」

女子1「えー、もう帰ろ女子2」

女子2「そだね、帰ろっか!」

(´-`).。oO(喰いつき鬼下がっとるがな!!!!!!)

 

ソソクサ

バタン

 

僕&御堂筋「…」

 

完!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

【ナンパの祭典】第2回IPPONグランプリ~魔都獅子はどしゃぶり編~

前回分はこちらから!

【ナンパの祭典】第2回IPPONグランプリ~大会前夜、関東クラスタとの邂逅編~ - 死ぬほどポップに生きていこう

 

 

 

颯爽とゲームセンターを飛び出した僕。

 

自動ドアを抜けると

 

 

そこは

 

 

どしゃぶりの雨

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いや、この画像雪やんけwwwwwww

 

 

 

あ、終わった…

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と思うと同時に、ダナハさんの顔が思い浮かぶ

 

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大雨の時こそチャンス。

傘刺しルーティーンがあるじゃないか。

 

 

ありがとうダナハさん、僕まだ戦えるよ。

この状況をフルに活用して僕は戦う!!!!

like a ガイア!!!

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コンビニで傘をGET!!!!

 

周りを見渡す。

 

あれや!!!!!!

 

僕「いやおねーさん!こんな土砂降りの中傘ささんと風邪ひくって!!」

BBA「あ、ありがとうございます」

僕(くっ…可食範囲外…オ、オデハナンパマシーン…バンゲ…スル)

 

 

開始早々1バンゲ!!!!

 

幸先がよろしい!

 

 

 

雨足は弱まることなく、僕の頭上へと降り注ぐ。

(´-`).。oO(流石に歩き続けるのも厳しい、駅ナカ入るか)

!!?

 

 

可愛い子が雨宿りをしている!!!

 

 

僕「めっちゃ降りますね!」

女の子「そーですねー」

僕「待ち合わせ?ここ暑いしどっかお店入って待っとこうよ」

女の子「んーわかりましたー」

 

マクド連れ出し!!!

 

女の子「私、援交の待ち合わせしてたんですよね」

(´-`).。oO(!?ビビったら負けや…堂々とせな)

僕「相手こやんの?」

女の子「結構釣り多いんですよ~ドタキャンとか当たり前で」

女の子「そろそろ出勤やし…釣りとかだるいなぁ~~」

僕「あ、今から仕事なんや」

女の子「風俗もやってるんですよ」

(´-`).。oO(なんやて!!?風俗嬢で援交…魔都獅子おそるべし……)

僕「そうなんや、まぁまた相手こんかったり暇になったら連絡頂戴や」

僕「誰よりも君を楽しませる自信が!僕には!!あるから!!!」

女の子「お兄さんこんなことしなくてもモテるでしょ笑」

僕「ありがとう!でも僕は今君にしか興味ないから!!もっと話聞かせてな!!!」

 

 

バンゲ!解散!!

 

(´-`).。oO(それにしても結構可愛かったなぁ、人間いろいろあるもんやな)

 

 

ブーメラン帰ってくるといいなと思いながら別路線の駅へと向かう。

 

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(´-`).。oO(獅子は関西と違い、ネタ系のオープナーでは通用しない)

(´-`).。oO(極々自然に声をかけないとまたキャッチグダを喰らうだけ)

 

傘を閉じながら、ふと横を見る。

 

同じタイミングで傘を閉じている女性。

手には買い物終わりだろうか、紙袋が2つ。

 

僕「いやー、嫌な天気ですね。せっかく買ったものも濡れちゃいますね」

女性「あ、そうですね。困っちゃいます」

僕「こんな日に、こんなところで出会ったのも何かの縁ですし」

僕「ちょっとディカフェのコーヒーでも飲みながら話しましょうよ」

女性「ディカフェですかwww」

僕「この時間からカフェイン入れると眠れなくなっちゃうんでwww」

女性「いいですよ」

 

連れ出し!

 

いろんなことを話す。

このあと予定が特にないことも確認する。

さぁ、即への道を一歩一歩確実に。

 

僕「民泊て知ってます??」

女性「え、なんですかそれ」

僕「アパート一室貸切!みたいな、僕初めてそこで泊まることにしたんですけど」

僕「めっちゃオシャレな部屋やったんで見に来てくださいよ!ほんでちょっと飲みましょ!!」

女性「ん~ちょっとだけですよ?」

 

エアビin!!!!

 

ソファーで隣同士、ゆっくりと恋愛の話をしながら和む。

近づくお互いの身体。

 

警戒心が少しあったものの、話をすることで徐々に心を開いてくれる。

ここまでで既に1時間が過ぎている。

なにか、なにか明確なIOIは…っ!!!

 

 

女性「意外と筋肉質ですね」

僕「あ、一応鍛えてるんで!ジャケット着てると細く見えるでしょ笑」

女性「うん、意外。すごー…」

僕「鍛えてる男は嫌い…?」

女性「嫌いじゃないです…」

 

ここや!!!

 

キス

 

 

お姫様だっこでベットへ運び…

 

 

僕「東京に来てこんな素敵な人に出逢えてよかった、一緒にいてすごい楽しい」

女性「うん、私も楽しかった」

僕「抱くで?

女性「…うん」

 

 

 

 

即!!!!!!!!!!!

IPPON!!!!!!!!!

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先のことを考えてノー射精!!!

 

 

駅まで女性を送り、解散したところで時刻は22:40。

昨日では考えられない順調さに頬が緩む。

 

 

この街、この状況すべてを味方に着けろ!

第2回IPPONグランプリ終了まで、残り約9時間!!!

 

 

続け!!!

 

【ナンパの祭典】第2回IPPONグランプリ~大会前夜、関東クラスタとの邂逅編~

初心者からベテランまで、ナンパ歴に関わらず誰が活躍してもおかしくない…
ドラマチックでちょっとえっちな戦いが先日日本各地で開催されました。

その名も
「第二回IPPONグランプリ

 

もちろんこんなタイトルで更新しているので僕も参戦してきましたよう!

 

所属チームは「チームへぼいも」

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チームメンバーで知っている人はもう一人の遠征枠出場者「御堂筋くぅん」のみ。

 

やったろうやないか!!!!!!

知らない土地で孤軍奮闘!!ここで結果出したらめっちゃかっこいいやろ!!!!

 

 

ってことで、IPPON前に獅子の街を下見してみたかったので前日に獅子in!!!!!

 

チーム加藤のリーダー、カートさん御一行に合流させてもらいぼちぼち声かけをはじめる。

 

 

ガンシカ

 

 

ガンシカ!!

 

 

ガンシカ!!!!!

 

 

あ!反応取れた!!

 

バチクソ素敵なおねーさん「仕事とか探してないんで」

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え…?

ん……??

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確かに周りを見渡すとキャッチばかり…

 

 

僕「か、カートさん。キャッチグダくらったんですけど…僕キャッチに見えます…???」

カートさん「うん。その格好はキャッチそのものだね」

 

 

 

ぐぅぅ…

大阪では一回も言われたことないのにぃぃぃ!!!!!

 

 

魔都獅子の洗礼を浴びた金曜日。

その後もなんやかんや坊主!!!!!!!

 

 

 

ーそしてIPPON当日ー

 

(´-`).。oO(僕はこのまま坊主なんじゃないだろうか…)

 

(;-:).。oO(わざわざIPPONに出てまで醜態を晒すのだろうか…)

 

(´;-;).。oO(そもそも僕に参加資格はあったのだろうか…)

 

 

半泣きになりながらあらかじめ押さえておいた宿に入る。

うわぁ、めっちゃええ部屋……

二部屋あるし、それぞれの部屋にベッド置いてある…

くるくる・乱用の部屋や……

まぁこっちにチームメイトおらんから意味ないけど…

 

 

20時まで後1時間半か、少し寝ておこう。

今日は長いぞ

 

……

………

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ね、眠れない…

 

クッソ!!緊張と不安で全然寝られへん!!!!!!

 

 

 

ヴーーヴヴーーー

スマホが震える。

 

なんやこんな時に、誰や。

 

僕「はい、もしもし?」

???「おいおいおい!!!!何してんねん!!頑張らなあかんやろー!!!」

 

ハイテンションで激励の電話をくれたのは

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ダナハさんだぁぁああああああ!!!!!!

 

 

うわあぁぁあああああああい!!!!!

 

 

電話越しにめちゃくちゃ元気をもらい、気がつけばIPPON開始20分前。

やってやる、僕ならできる。

なぜならば、関西で磨いてきたスキルが東京で通用しないなんてことはないはずだから。

僕はそれを証明するためにここに来ている。

僕はを証明しようと思う!!!!!!!!

 

 

自信満々、意気揚々。

ナンパがしやすそうなポイントへと向かう。

 

ステテテテーン

サザエさんのキャラクターが走るときの独特の音ってどうやって表現すればいいんでしょうね

 

 

(´-`).。oO(あれ、見たことある人や)

宿を出てすぐのところで遭遇したのは

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獅子、犬を主戦場として戦うチームカート御一行。

 

僕「おー!!チームカート!!!偶然ですねぇ!!!」

カートさん「!?」

きちきちさん「いま作戦会議中!!!敵チームどっかいって!!!!」

カートさん「そーよそーよ!!!!」

 

あ゛…?

遠征者に対してその冷たい態度…

そうかい…楽しそうにチームでわいわいしやがって…そうかそうか

 

僕「なんじゃおるぅぅああああぁぁああああ!!!!!チームみんなで仲良さそうにしやがって!!」

僕「見ろ!!!俺を見ろ!!!!!一人や!!!!!!」

僕「やったるわ!!!バチバチじゃ!!!!!」

僕「かかってこいやぁぁぁぁぁぁああああああ!!!!!!!!!!!!!!ペッ!!!!!」

 

思いっきり啖呵を切ってそそくさとエリアに向かう。

火が付いた。

完全に火が付いた。

今日は地蔵なんてしてる時間はない。

 

オレ ナンパマシーン

オレ オンナノコ クウ

ジゾウ シナイ

 

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いざ

 

 

いざ!!!!

 

 

IPPONグランプリ開始!!!!!!

 

 

 

待機に使っていたゲームセンターを飛び出す。

 

自動ドアを抜けると

 

そこは…

 

 

 

 

つづけ!!!!!!!

第二回IPPONグランプリ

今日は第二回IPPONグランプリですね。
昨晩から今まで獅子スト出てましたが、案件の見極めミスってエイトプリンスシティーに流れ着きヨネ失敗、ホテルグダ、ネカフェインするもキスすらできずのかたーい女性で坊主でした。
そもそも獅子でオープンしないです。
今日はどうなるやろうか
不安を胸一杯に抱えて孤軍奮闘していきます。
夜に向けて寝ますね


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ちゃお

あ、あとスローガンもおいときますね。


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可愛いい女の子に勇気を出してナンパする!

土曜日早朝、ほわーっとメンソムリエさんにライン。

メンソムさん「リハビリがてら今日Mいくやで」

僕「じゃあ僕もいく!」


というこで散髪ついでにMin。

別に他人から見れば特に変わってはないんやろうけど
なんか思った感じにしてもらえやんかった。
気分沈む。

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ズフズブズブ

 



そんなところにメンソムさん合流

僕「絞りましたねー!!」
めんそむさん「絞ったよ!血管も浮いてきた〜!」
僕「うわひやぁ!!!前腕!!!!パキパキや!背中もすごいっすね!!!へいへいへい!」

熱く筋肉について語る。
この辺は筋肉に興味が無い人が聞いてると鼻水出るくらいつまんないので割愛。


特にコンビをするわけでもなく

それぞれふわーっと声掛けスタート!



僕「あ、おねーさんおねーさん今銀行強盗帰り?」

ガンシカ

おっと…調子悪いな?
まだまだこれからこれから

僕「え、まって!?そのバンTめっちゃレアなやつやん!」(スーツ女子です)

ガンシカ

 


うっわ………めっちゃ滑った…
そこそこの声量でいったから周りからの目が痛い…(;_;)
しかしそんなことでは負けないのがナンパ師。
心は強く持たんと。
2017年組に負けてられませんからね!

僕「ちょ、この傷見て!クマにひっかかれたんだよ!!大阪も意外と田舎だよね!」(標準語風)

お姉さん「嘘やろ」

 


一瞥して早足で消えていく
あぁ…しんどなってきたな………


(・_・)ふぅ…


最近また癖になってきたタバコに火をつける。
(´-`).。oO(いや、ほんまにタバコやめんとなぁ……)


メンソムさんどこいったんだろー、と

ラインを送る。



メンソムさん「すまん!連れ出したわ!!!」


おいおいおいおいおいおい

何がリハビリやねん連れ出し早いわ!
凄腕かよ!!!!!





タバコを揉み消し、ミンティアを3粒口に放り入れて歩き出す。


 


ガンシカ


ガンシカ


オープンするも逆放流

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………




今日は頑張って可愛いこに声かけてるんや、仕方ない。仕方ないんや!頑張れ自分!!!




周りを見渡す。


あ、あのこ可愛い。
よし、ここは定番のアレで……



僕「やーこんばんはこんばんは!最近あっついですね!!でもお姉さんスッゴい!すんごいわ!!」

「は?」


僕「マイナスイオンが!」
僕「いやいや、滝のようにマイナスイオン出てますね!思わず涼を求めて切り返してきちゃいましたよー!!あれ?お姉さんの側に立った途端風吹いてきましたね?お姉さんSH○RP製?もしくは霧○峰!?」



オープン


南の島出身の2つ歳上。
ということなので以降アロハと命名!!

特に用事もなく暇だということで
Mではよく使う一軒目○場in!!!!



僕「ほんで?今は彼氏何人おるの?」

アロハ「パパが3人〜」

僕「パパ!?」

アロハ「まぁ嘘やけど」

僕「(゜-゜)…嘘かい!!!」

アロハ「でも先月不倫相手と別れたばっかり」

僕「不倫!?」

アロハ「そー、4年も付き合ってたのに」

僕「不倫相手と4年!!?」

アロハ「うん、アプリで出会って〜お互い不倫ていうことを意識しないようにしてたんだけどー…」
アロハ「40代の既婚者に何期待してたんだろうね笑」




…(゜-゜)


いやいや


ドエロいな!!!!!!




よし、いつもはあんまりしない性の価値観トークや!!!
というより単純にこのドエロいおねえさんの話を聞きたい!!!!!!

ごめん!実はもうギンギンなってる!!!!



僕「ま、ままままま…男と女やから色々あるよねー!でもやっぱ不倫って事はお互い本気じゃないわけやん?他の恋とかなかったん?」

アロハ「そりゃワンナイトとかあるけどー…」

僕「そ…そやんな!人間20余年生きてたらワンナイトの一つや二つや…三つや四つくらいあるよね!!」

アロハ「いや多いなwww」
アロハ「でもなー、やっぱ次イチから人間関係作っていくのも億劫でー」

僕「確かになぁ、知り合って3ヶ月、付き合って3ヶ月?とかでセッ久の相性悪かったら…半年何してたん?ってなるもんな〜」

アロハ「本当にね、身体の相性はすごく大事!」




やっぱエロいな!そんでもって、エロいだけじゃなくてちゃんと自分の考えもってそうなところもポイント高いわ!!!
っしゃ、ええ感じに和んでるしイケる気がするわ!



僕「そろそろ出よかぁ」




一軒目○場out

そこそこ話してたら終電まで30分ちょっと


僕「今いってたお店の名前は?」

アロハ「一軒目○場」

僕「ってことで二軒目いくで!」

アロハ「え、終電で帰るよ?」

僕「おん!僕も終電では帰りたいからサクッと切り上げて帰ろ!!」

アロハ「どこいくのー」

僕「ここー」



テルーホin(だいぶグダありました)

ぃよっしゃギラつくで!!!


グダ

 

圧倒的グダ

 

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アロハ「いや、入っていきなりそんな感じ出されても…」

 

(´・ω・`)

 

終電までは30分を切っている

しかしどうだ、このグダり様。

完全に負け試合。

テルホ負けという圧倒的な不名誉。

 

 

……

 

 

 

スパイダーマンでも見るか

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ぬぼーっとスパイダーマンを見ながらマッサージをしあったりしていると終電の時間

アロハは急ぐ気配もない。

 

 

(´-`).。oO(あれ?こいつ帰る気なくない??)

 

 

アロハ「もう終電ないしお風呂はーいろっと♪」

 

(´-`).。oO(ドエロいな)

 

 

 

終電もなくなって泊りになったことやから

ここからはゆ~~~~っくりギラついていくぞぉ~

 

グダ

 

和み

 

ギラ

 

グダ

 

ギラ

 

ギラ

 

ギラ

 

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ドロドロじゃ!!!!!!!

 

F乳を揉みしだく!

縦横無尽にちゃー坊を這い回る舌!!

 

っ最高やでぇぇぇええええ!!!

 

 

アロハ「もういれて~…」

 

僕「えぇ…もう?」

 

アロハ「はやくっ!」

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僕(やっぱドエロいな…)

 

 

 

しぶしぶちゃー坊in

 

アロハ「あーんあんあんあん!!!」

 

僕「フンッフンッ!!!!」

 

アロハ「もっと!もっとー!!」

 

僕「もっと!?」

僕「おりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃ!!!!!!!」

 

アロハ「んんんん!!!もっと!!!!!」

 

僕「もっと!?」

 

アロハ「もっと!!!!!」

 

僕「わかったわかった!!!!一回!一回イかせて!!!」

 

アロハ「いいよ!いいよ!!」

 

僕「うひゃぁぁあああああああああああああああああああああああああ」

 

 

 

 

アロハ「ちょっとそこ寝て」

 

僕「え???」

 

アロハ「ジュルジュポジュポポポポポジュッポジュルルルルルルルル!!!!!!!」

 

僕「ちょ!今イったばっかりやねんけどぉぉぉぉおおおおお!?」

 

 

ボッキーン!!!

 

 

再度ちゃー坊in

 

僕「おらおらおらおらおらおらおらおらおらおらおらおらおらおらおらおら」

 

アロハ「もっともっと!!」

 

僕「フンッフンッフンッフンッフンッフンッフンッフンッ!!!!!!!!!!!」

 

アロハ「鏡の前でしてほしい!!!」

 

僕「!!?」

僕「…お、おう」

 

僕「鏡の前で立ちバックも乙やな!!!」

 

アロハ「あぁ~~~~~いい身体ぁぁ~もっと強く腰つかんでぇぇえええ!!!」

 

僕「うわあああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁあああああドエロいよぉぉぉおおおおおおおおおおおお」

 

 

 

 

普段2発もしないからつかれたよ!!!!

 

キープしたかったけど綺麗に死番!!!!!

ざざざ、残念!!!

 

満即でした!

 

ちゃお!

関西新人ナンパ師ブロガーサミットに参加してきました

新人ブロガーサミット。
僕的には…そうですね、一言で言うと。
 
 
 
 
 
 
えっちゅうさん
 
 
 
 
 
って感じでした。
憧れであり、ブログを書くきっかけでもあり、トレーニングを始めようと思ったのもえっちゅうさんの影響。
僕のナンパ師としての活動はこのお方から始まっています。
 
だから、僕のブロガーサミットは
えっちゅうさん
って感じでした。
 
と、まぁいつもの出撃録みたいにサミットの様子をダラダラ書くのもアレなので、今回僕がサミットに参加して思ったことや考えさせられた事を書いていこうと思います。
 
 
まず初めに、僕がブログを書く大きな理由は
 
 
 
「みんなに褒めてもらいたいから」
 
 
 
ただそれだけ。
 
 
面白いね、とか、興奮したなんて言ってもらえるとうれしいですしね。
いや、やっぱり興奮したは気持ち悪いわ。
 
 
 
それに、面白いブログを書けばフォロワーさんも増えていくと思うんです。
即画やハメ撮りをアップして短期的な人気を得るよりも、自身の考えやスタイル、ひねり出したギャグを評価されて人気が出たほうがよっぽどカッコいいでしょ。
イッツナンパ師ブロガーのストロングスタイルという感じがします。
奇を衒った事をせずに、正攻法で真正面から。
あーいま自分すごくカッコイイこと書いてる。
 褒めるところですわ。
 
 
 
で、当然ブロガーサミットに行ってきたんだから次はブログの書き方に関する話。
 
 
僕がブログを書くときはとりあえず何も考えずに書き始めています。
書き進めているとあんな事もあった、こんな事もあったなと話がいろんな方向へ散らばります。
対処策として画像を動かしたりしているわけですが、「とりあえずアレやっとけば勢いでまとめられるわ」という甘えた考えでやっていました。
これでは面白いブログは書けませんね。
お詫び申し上げます。
 
 
これからは情景描写や感情の機微、あと行間に拘ってブログを書いていこうと思います。
 
行間
 
テンポよくブログを読んでもらう為にはとても気を付けないといけない部分ですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
強調したいところは行間を大きく取ってみたり
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そうでもないところは簡潔かつ伝わりやすく書く。
 これが基本的な行間の使い方かと。
 
 
 
以下のブログをご覧いただきたい。
 

ナンパで大切なことを気付かせてもらえた時の話 - 銀時のモテを極めるナンパブログ

 

いかがだろうか、スクロールする指が疲れるほどの行間。

文章量でいえば少ない方であるにも関わらず、行間を大きく取ることで独特のイケメンさが醸し出されている。
 
内容を3行でまとめると
 
家出少女
声掛け事案発生
焼肉
 
なだけなのに!!!!
ちくしょう!なんてイケメンなブログなんだ!!くそったれぇぇええ!!!!!
 
 
と、いうように行間を有効に使うことができればイケメンブログが書き上げられます。
みなさん、行間ですよ。
 
にしてもイケメンやなぁ…
 
 
 
そして簡潔な描写、テンポよく読めるように書くという事。
これについては、えっちゅうさんがとても大切にしている部分だとおっしゃっていました。
無駄な描写をしがちな僕は、なるべく文章をダイエットさせないといけないなと思いました。
 
 例えば
 
「彼は御堂筋を南下し、あわやスキップといった足取りでMへと向かった」
 
 
 
…ではないんです。
 
 
 
 
テクテクテク………(*´∀`*)
 
 
 
 
Min!!!
 
 
 
 
これでいいのだと。
 
 
…なるほど、とてもえっちゅう節が効いてますね。
こうやって擬音+顔文字を用いることで状態と感情を表現する。
これはブログというコンテンツにだけ許された技術だと思います。
 
読み手の興味を失わせることなく、その場の空気感を表現する。
 
使いこなせれば強力な武器となること間違いなしでしょう。
しかし、やりすぎるとアホっぽくなるので注意が必要になりますね。
もっと言うと、このスタイルでやり続けるとえっちゅうさんブログの焼き増しみたいになっちゃって面白くないですよね。
 
ナンパブログというジャンルを確立した先人たちの影を踏んでいるようでは面白いブログは書けない。
いかにオリジナリティを出していくか。
ずーっとついてまわる課題に対してどう向き合っていくか、ひとつのテーマを得ることができました。
 
 
 
 
さて、ここまで書いてみた思ったことがひとつ。
ブログ書いてない人にとっちゃとてつもなく興味のない話ばっかりや。
 
 
 
まぁいっか。
 
 
当日のことを思い出していきましょう。
ブロガーサミットも盛り上がり、話題はナンパ師としてどうあるべきかという話へ。
 
結論。
僕個人の考えとしては、
「人に迷惑をかけない範囲で楽しくやろうよ」
というところです。
 
基本的にナンパは女の子を傷つけてしまう可能性が大きいですよね。
中にはそれを気にせずオラオラやっている人もおられるかもしれません。
それはそれで勝手ですが、僕は是としません。
死ぬほどPOPに生きるということは誰も傷つけず、楽しく生きるということだから。
女の子にとってあくまでもファンタジーな存在になれるように精進しようと思います。
 
 
また、ひこまるさんを中心として即画の扱いについても再度議論となりました。
明らかに個人を特定できるものや、犯罪の匂いがするもの。
そういったものをネット上にアップするということは倫理的にもよろしくありませんし、K察のお世話になる恐れも出てきます。
 
自分だけが罰せられればまだ良いでしょうが、それぞれナンパ師が加わっているグループチャット等から芋づる式に他のナンパ師にまで迷惑が及ぶ危険性がありますよね。
まずは自己保身のため、そして仲間のため。
即画の取り扱いには再度お気を付けて。
 
自己顕示欲だかなんだか知りませんけど、要は褒められたいんでしょ?ブログ書こうぜ。
そんなインスタントな満たされ方してたらズンズンエスカレートしていっちゃいますよ。
 
 
 
後、最近僕が思う事なんですが、クラスタ内で上下関係の様なものができすぎていませ
んか。
 
この界隈には自分よりずっと歳上の方から自分より歳下の方もいます。
ナンパ歴が長かったり短かったり、色んな人がいます。
尊敬できる人がいれば、苦手な人もいます。
僕はまだまだ若輩者ですし、ショボ腕ですので歳上の方や凄腕の方には敬語を使いますし気も遣います。
 
ただね、楽しむために街へ出てきたのに、そこで知り合った人たちとの関係にがんじがらめにされてナンパを楽しめなくなるようじゃこの界隈にいる必要がないんじゃないかなと。
 
上からおさえつけようとする人。
そんな人から逃れるすべを知らずに病む人。
アホらしいけど実際僕の周りにそんな空気があります。
なーんかよくわかりませんがそんな感じがします。
もっとゆるーく楽しみましょうよ。
 
僕に対しては初対面でも気を遣わずにどうぞ。
僕はあなたの先輩でもなんでもありません。
 
楽しくやりましょ
 
人に迷惑をかけない範囲でね。
 
 
 
今回僕が感じたことを総括し、これからの活動方針を据えると…
 
死ぬほどPOPに生きていこう
 
 
これに尽きます。
いろいろな話を聞いた結果、やっぱり僕のスタンスはこれでした。
チンコはブラブラさせても大切な芯の部分はブレさせません。
 
 
一本筋を通したいけど、ブログの内容が散らかったちゃーでした。
 
 
ブロガーサミットにお誘いいただいた中田翔選手ひこまるさん。
このような素敵な機会を設けて下さり本当にありがとうございました。
そしてサミットで初めてお会いした方々、これからよろしくお願いします。
よく顔を合わせる面々、これからも変わらずに遊んでやってください。
 
 
それでは、関西ナンパ師ブロガーの益々の発展を心より祈っております。
 
 
 
 
 
 
ちゃお