コンビにて

「ちゃー、お前もう帰っていいぞ」
 
 
 
…ちゃー、放流!!!
 
お手伝いに駆り出されていたちゃー。
オルガ新年会に参加したかったが、1日予定を開けて尽くすつもりだった。
そんな僕の気も知らず、無情にも突き付けられる帰ってもいい宣告。
 

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これからどないしよかな……
ふとTLを眺めてみると、みんな楽しそうにオルガ新年会の支度をしているようだ。
 
 
 
 
 
う゛ら゛や゛ま゛じぃ゛〜〜〜〜〜〜〜〜。゚(゚´Д`゚)゚。ビェェェエエエエ
 
 
 
 
 
こうなったら、ストに出て即るしかない。
みんなが楽しく新年会をしている間に即るしか無い!!!
羨ましがれ、参加者ども!
僕だって今日一日楽しい日にするんだい!!!
 
 
気合は十分。
時刻は18時20分。
 
 
サタデーナイトはこれからだ。
 
 
 
 
 
 
颯爽とUの街並みへ駆け出す。
…つもりが、実は前日も終電までロールさん(一瞬ぬーすけくん)とアホみたいに終電までストっており、
加えて今日のイベント運営で酷使された僕の足は棒と化していた。
 
 
 
 
言い訳していても仕方がないので声かけを開始する。
 
 
 
 
 
僕「あっあっ、お姉さん僕の足、棒になってませんか?ちゃんと人間ですか!?」
 
 
 
 
ガンシカ。
 
 
 
 
 
足は棒になり、心はキツめギャルのガンシカによってポキッと音をたてて折れた。
 
 
 
その時、満身創痍の身体を優しくマッサージをするかのようなヴァイブレーション。
 
 
 
むすりむさん(@painapo_head)

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からの合流申請が来ていた。
 
 
 
疲れ切っていた僕は二つ返事で誘いに乗った。
このまま一人でいても精々3番ゲくらいで終わってしまうだろうという弱気な予感もあった。
そこに差し出された救いの手を、わらにもすがる思いで掴む。
 
 
 
むすりむさん
 
 
降臨
 
 
 
 
服装ダダかぶり。
 
 
初対面なのになんでそんなに服装似るのwwwwwwww
 
 
むすりむさんは、柔らかい感じの誠実系ナンパ師だった。
 
 
 
せっかくの合流ですし、コンビ組んでみますか!
ということで、コンビ案件を中心に声掛けスタート。
 
 
思いっきりふざける僕に若干引き気味のむすりむさん。
オープンこそすれ、連れ出しには至らず。
 
 
 
しかし今日の僕は気合(可食範囲)が違う。
新年会勢への勝手な劣等感が僕を突き動かす。
 
歯科助士とネイリストのコンビに声掛け。
 
 
僕「ヘイヘイヘイ!!おねーさん飲みに行くなら僕らなんてどうですか!?」
むすりむさん「どうですか、どうせ飲むならご一緒しましょう」
僕「オッケーオッケー!おねーさんら何人や!?いーちにーさーん…42人であってる!!?」
むすりむさん「僕らもちょうどこれから飲みに行くとこr…僕「うぇーいうぇいうぇーい!!!」
 
助士娘「やかましい!!!!一人ずつ喋らんかい!!!!!」
 
僕「……お口ミッフィーしときまーす!!!!!!」(, ゚×゚)
 
 
怒られました。
 
しかし…
 
むすりむさん「やんな(笑)でさ、これから飲みに行くんやったら一緒に行かへん?」
 
何事もなかったかのように話し続けるむすりむさん。
 
僕「」(; ゚×゚)<メンタルスゲェェ
口を開かないよう我慢する僕。
 
 
むすりむさん「絶対4人の方が楽しいよ
僕「せやせや!!!そんでな!ここ僕の実家やねん!!ここでのもかー!!!!」
 
 
ネイル娘「だから喋んなって!!!!!!!!」
 
我慢の限界をむかえ、口を開いた僕に突き刺さるお姉さんの暴言。
半泣きになりながらも、「この人ら面白そうやん」の一言をいただき居酒屋in
 
 
 
 
席に着く。
まずは自己開示。
むすりむさんと同じ年で、大学の頃の友達という設定で。
 
 
 
ふっ…めちゃくちゃすんなり受け入れられたぜ……
僕は逆サバよんでいるにも関わらずな……
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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は?泣いてへんし!!?

 

それはさておき、担当案件(助士娘)にぶっこんだトークを展開していく。
 
 
 
僕「結局、お前ドMやろ?なぁ、Mなんやろ??」
 
 
 
 
僕「さっきからたこわさとか山芋とかネバネバのもん好きすぎひん?」
僕「お前…ごっくん大好きやろwwwwwwwwwwww」
 
 
ぶっこんだわりには素直にイエスと答えてくれる助士娘。
 
 
 
 
一軒目を後にする。
 
イケる、と思っていた僕は助士娘の手を握りむすりむさんたちとセパるためにゆっくりめに歩く。
 
僕「向こうもいい感じやし、そっとしといてあげてこっちは僕らだけで楽しもうや」
 
キス
 
ノーグダ
 
セパレート大作戦決行!
 
 
 
しかし、突然のグダ。
ネイル娘が心配なのだと。
 
 
むむむ…これが友達グダか………
 

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粘っても崩せそうになく、二軒目に入る流れになっていたので二軒目in。
 
 
二軒目でも相変わらずのぶっ込みトーク。
さらにボディータッチを増やす。
 
これ以上酔いたくない僕の頼みの綱、
それを勝手に飲む助士娘。
 
 
イラッ
僕「おい、俺の水やぞ。返さんかい」
 
キレ気味にキス
 
向かいに座っていたむすりむさんが「え、めっちゃキスしてるやん…」とドン引きしている。
 
 
 
終電は守りたかったが、気が付くと逃してしまっていた。
 
これはこの後本気でセパるしかない。
助士娘の家が近くであることが判明していたのでヨネスケ即を狙う。
 
 
二軒目を出る僕達。
 
 
出た瞬間から壁ドンで助士娘を逃さないようにする僕。
 
スマートにネイル娘をカラオケへと搬送するむすりむさん。
 
 
…これがナンパ師としての素質の違いか。
 
 
 
グダり続ける助士娘。
どうしてそんなに必死になるのかと聞くと、どうやらネイル娘は彼氏持ちらしい。
 
 
僕「でもネイル娘も大人やねんから、ちゃんとやって良いこと悪いこと分かってるやろ」
 
 
説得を試みると徐々にそれもそうかと納得しはじめた助士娘。
すかさずタクシーを止める。
もう眠いから早く帰ろうよ、と当然のようにタクシーに乗り込む僕。
なんの疑問も抱かず運転手に行き先を告げる助士娘。
ヨネスケが確定した。
 
移動中も積極的に助士娘のMっ気をイジる。
 
もたれかかってくる助士娘。
近いから、と押しのける僕。
 
そうしている間に助士娘宅に到着した。
 
 
仕上げは十分。
時刻は0時40分。(気に入った)
部屋に入ってすぐにギラつき、着々と服を脱がせる。
 
ほぼノーグダ。
 
手マソした途端僕の首に腕を巻きつけ、大きく喘ぐ助士娘。
 
後は挿入するだけっ!というところでネイル娘から電話が掛かって来た。
 (後日むすりむさんに話を聞くと、事後でさらに全裸の状態で電話をかけていたという。絵面ヤバい。)
 
手マソを続けながら電話に出るよう促す。
 
助士娘「もしッンアもし……どこいるん?……ハァッ…カラオケ?……アッアッ私もう家いるよ……」
 
僕「絶対バレてるってwwww」
 
 電話しながら吹く助士娘。
テンションが上がったのでそのまま
 
挿☆入!!!
 
バックで挿入しながら指フェラさせたりと完全にサドちゃーが覚醒!
 
 
初コンビ即!!
ヨネスケ即!!
 
 
ちゃー、Sに開眼!!!
 
 
 
 
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5時にセットしたアラームが鳴る。
すぐに目を覚まし帰る支度を始める僕。
いつの間に起きたのか、こちらをじっと見て何か言いたげにしている助士娘。
気付かないふりをして部屋を出る。
連絡先も聞かない、聞かせない。
 
 
今回の事はファンタジーであったかのように、僕はそっと部屋の扉を閉めた。
 
 
 
 
 
 
つづけ。
 
 
 
 
 
 
 
むすりむさん、コンビありがとうございました!
今度はもっとスト高案件狙っていきましょう!!!
 
新年会前にレッドブルを差し入れしていただいたハメ兄さん!
おかげさまで歩き続けられました!!
 
 
ちゃー、今月3get!
久々の即!
調子がよきです!!
2月はもっと女の子の質を高めたい!!