死ぬほどPOPに生きていこう

やったね!ちゃーくんスト高ギャルをゲットだよ!!の巻

こんにちは読者諸君。

ちゃーだよ。

 

まずはこのツイートを見てほしい。

 

【スト高ギャル】

→2ヶ月程前に最寄駅周辺でバンゲ/21/キャバ

 

 

 

昨夜、23時半頃のツイートである。

夜勤中に先輩方の目を盗んではラインをし、アポにこぎつけたのだ。

見ての通り、私は舞い上がっていた。

 

 

 

そしてその後、一通りの仕事を終え休憩時間に入った私は以下のようなツイートを繰り返す。

特に面白みのない自己満足バキバキのツイートである。

この時点でも私は舞い上がっていた。

スト高ギャル(以下、SGと称す)とのラインも続いている。

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Gibson SG 木目がエロいやらしい)

 

 

どうやらSGはMで飲んでいるようだった。

 

[以下、LINEでの会話]

 

僕「まだ飲んでんねや笑」

 

SG「そう!友達がまだまだ飲むって!!」

 

僕「すごいなぁ笑 僕はそろそろ始発で帰るわー」

 

SG「仕事終わりなん!迎えに来て♡」

 

僕「一時間はかかるけど?」

 

SG「まだ飲むからいーの」

 

僕(アポまで待たなくても今日このまま迎えに行って、送るついでにヨネ即かませばいいのでは…)

 

僕(しかも既にアポの日取りが決まっているということは、アポ日にもう一度和むことでキープ化の可能性もあるじゃないか!!)

 

僕「まかせとけ!」

 

 

 

 

急遽、お迎えイベントが発生した。

激アツに次ぐ激アツ松岡修造5人分の熱量に匹敵するアツさだ。

 

 

休憩を切り上げ、少しでも早く仕事を終わらせるようにと猛スピードで書類を捌く

 

ダッシュで会社を飛び出し、電車に飛び乗る。

食付きを落とさぬようラインはこまめに返す。

 

[以下、LINEでの会話]

 

僕「今からそっち向かうわ!」

 

SG「ほんとにーありがとー♡」

 

僕「疲れてるやろし、特別に今日は甘えてええで」

 

SG「そうするー!腹筋触りたいー♡」

 

僕「よかろうよかろう笑」

 

食付き良好、これならヨネスケもまず通るだろう。

そう思った矢先、不穏な空気が立ち込める。

 

[以下、LINEでの会話]

 

SG「なぁ、嫌いになること言っていい?」

 

僕「え、なになに?笑」

 

SG「聞いたら嫌いになるで?」

 

僕「多分大丈夫やろ!いうてみ!!」

 

SG「私な…」

 

 

 

 

 

 

 

 

SG「NHやねん。わら」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?

 

 

 

 

 

 

 

 

え?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

は??

 

 

 

 

 

 

 

どぅぅぅおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!うえええぇぇぇぇぇぇええええええええええええええええええええええ!!!?!?!?!?!?!?!?!んんんんんん??????????????にゅううぅぅぅぅうぅぅぅぅうううううううううはぁああああああああああああtっつっつつつっつうつうううううふうううううううううううううう↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑?????????????????????????

 

 

 

 

 

 

 

そしてこのツイートである。

 

 

 

 

見事に狼狽える僕。

 

 

 

初めに紹介したツイートを見直してみよう。

とてつもなく恥ずかしい。舞い上がり方が群を抜いている。なぜこんなツイートをしてしまったのだろう。律儀にいいねしてくれている人もいる。

なにが「スト高ギャルアポれました!(ドヤァ」なのか。

実際は「スト高ギャル(女とは言っていない)アポれました!(ドヤァ」である。

私は、男との約束を、これみよがしにツイートしたのだ。

色使わない宣言に至っては、ツッコミどころが多すぎて千手観音ですら猫の手を借りるレベル。

 

 

出会い系や、クラブでのバンゲならいざ知らず、思いっきりストでのバンゲ案件である。

なんなら、めっちゃかわええやん!と思って声かけをしている。

 

意外と、気がつかないものなんだなぁ…

 

 

それにしても、NH即なんて未知の世界である。

「ごめん、やっぱり夜勤明けしんどいからまっすぐに家帰るわ。」

と送信したくなる自分を必死で抑えて考える。

 

 

私はちゃーである。

 そして、一応ナンパブロガーでもある。

BBA即に勝るとも劣らないネタが目の前にぶら下がっているのだ。

しかも、手を伸ばせば届く距離にそれはある。

 

DEAD or 即

即か、死か。

 

 

 

迷うことはない、目指すは…即だ。

 

 

 

ブレたメンタルを、パオン様の如く身体の中心に据えてSGを迎えに行く。

 

 

 

 

 

……

………

久しぶりに会ったSGの骨格は、確かに言われてみれば男のフレームだった。

手の甲や、爪の形。随所に男の要素が散見される。

バンゲの時になぜ見抜けなかったのか?もう今となっては手遅れなことをついつい考えてしまう。

 

しかし、目標は即である。

当初の予定通りタクシーを拾い、SGの家へと走らせる。

車内ではNHであることには極力触れず、しかしながら秘密を打ち明けてくれたことに対する感謝を述べた。最早ほぼ色を使ったと見てもらっても構わない。それくらいには甘い言葉を囁いた。

 

 

鬼のような食付きを維持したままさらっとヨネスケin。

普通の女の子に接するようにイチャイチャし、腹筋を重点的に触られる。

キスはノーグダ。

そして最も気がかりである股間に手を伸ばす。

 

 

僕(工事済みか否か…頼むっ…!!!)

 

 

 

 

 

 

…やぁ

 

 

 

 

 

 

そ、その声はっっ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…そうだよオレだよ

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…ま、まさかっ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チ○コだよぉぉぉおおおおおお!!!!!!!

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パオーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クソッ!!!!よりによっていやがった!!!!!工事の予算は下りなかったのか!!!!!!!!俺ァ、アンタ方を恨むぜ!!!!大蔵省さんよォォォォォォオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

まぁ、ついてようがいまいが、そんなことは私にとってはもう些細なことなのである。

人口マンホールがないのであれば、どうやって私たちはセッ久を行えばいいのか。

 

 

 

わからない…

わからないので、私は尋ねた。

 

 

僕「セッ久ってどうやってすんの?」

 

SG「私に聞く?」

 

僕「いや、もうパオン様おるし頭真っ白なってしもた」

 

SG「後ろの穴にきまってるやん」

 

 

ちょっとまってね、とSGが立ち上がり慣れた手つきでローションを塗りたくる。

ゴムを装着して正座待機の私。

妙な緊張感で鼓動が早くなる。

 

 

 

まずは騎乗位で、とSGが私に跨る。

 

 

SG「キツい方が好き?いつも締めすぎて痛いっていわれるんやけど…」

 

僕「調整できるもんなん??」

 

SG「えっと…どう?」

 

 

グニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニグニ

 

 

ほう?

ほうほう!

ほうほうほうほう!!?

本来ならば排泄物を送り出す器官であるから!?

フレキシブルな動きをすることは自明の理ではあったが!!?!

ここまで複雑に蠢くとは!!!!!!

私はっ!!!!痛く!痛く感動したッッ!!!!!!

 

 

 

しゅご~~~~い!!!!!!

ピュッピュ

 

 

 

事後、感動した旨をSGに伝えていると携帯電話が鳴り響く。

 

先輩からの着信だ。

 

 

先輩「お前やってくれたな!!!お客さんめっちゃ怒ってんぞ!!!!!」

 

 

スト高ギャルをヨネスケするがために猛スピードでこなした書類の一つに不備があったようだ…

SGの家で「ごめんなさい、ごめんなさい…」と謝罪の電話を各部署にする私。

 

 

睡眠不足からか、初めてNHを即った疲れか、仕事のミスによる消沈か。はたまたそれら全てから来る吐き気に見舞われながら帰宅し、このブログを書き上げた次第。

 

この後は、Ti○derで組んだ直ホアポが15時に迫っている。さらに、19時からは準々アポである。

私は、このスケジュールを不眠のまま駆け抜けることができるだろうか。

それでは諸君、今日も一日死ぬ程POPに生きていこう。

 

チャオ