ネトナンなんて簡単や!〜はじめてのTinderで直接ホテルアポ〜

こんにちは、ものすごいスパンで更新してます。
ちゃーです。

またしても、僕の過去の傷をえぐり広げて行きたいと思います。

まずはこのツイートを見てください。

簡単に言うとネトナン0即のひよこさん。からマウントを奪うためだけに組んだアポです。
どうですか!このめちゃちゃ上から目線のツイート、そしてドヤ感!!

余裕の直ホアポを放り込んで、イレギュラーな準即をこなした後、ブログを書き上げ、慌ててお風呂に入り、身支度をして家を出た僕。

約束の一時間前のラインは返信が来ていた。

どんな服装で来るかも聞いていた。

しかし、返信が来ない。

約束の15時を10分過ぎる。
プルルルル…プルルルル……
応答はない。


約束の15時を20分過ぎる。
既読は未だつかない。
ビルの谷間を吹き抜ける風が、僕の身体を容赦なく突き刺す。
おもわずコートの襟を立てる。
かじかんだ手を口元に当て、息を吹きかけながら両手をこすり合わせる。
さながら、自分の触覚を手入れする昆虫のように。

行き交う人の流れの中、ポツンと一人で立っているとこの世の中の全てが嘘のように思えた。

果たして、僕自身も本当に今、ここで立っているのだろうか?
誰にも相手にされない僕の存在は今や誰の記憶からも抜け落ち、人々の記憶を繋ぎ合わせてこの現世を形作るのであれば、そこに僕の姿は見当たらない。誰からも必要とされず、孤立している個人は存在していないのと同義である。
存在していないのだから、反応のしようがない。
白いコートがよく似合うキレイなお姉さんを後ろから追い抜き、振り返りざまに声をかける。
「なんでサンタさんが煙突から入ってくるか知ってます?」
お姉さんはこちらを見向きもせず真っ直ぐに歩いて行き、南海の駅へと消えていった。
やはり僕はここに存在していないのである。
ガンシカを"された"のではなく、ガンシカを"させた"のだ。
お姉さんは自分がガンシカを"させられた"ことにすら気がついていないであろう。

ふ、ふふふ…

最近は日が伸びたなぁ…寒さは相変わらずだけど。

気を抜くと勝手に落ちてくる瞼を、人差し指でぐいと押し戻し、タリーズに入店した。


約束の15時を40分過ぎた。
もう、気を抜くとかそんなレベルでないくらいに瞼が落ちてくる。コーヒーのカフェインも打つ手なしの様相。

さて、こんな駄文を書いていると女の子からラインが来ました。
どうやら日にちを明日と勘違いしていたようです。
嘘か、本当か、それは女の子自身にしかわかりません。

死ぬほどPOPに生きていくには、睡魔との戦いは避けて通れないようです。


結果!
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チャオ!


ー追記ー
ラインでなんやかんやと話聞いてみたところ、来月の9日と間違えてたようです。確かに今月は厳しいという話を以前していたので「9日」と伝えたときに来月の9日と言うふうに伝わりかねない流れでした。
反省します。