死ぬほどPOPに生きていこう

血液もおしっこも、もちろんゲロも人肌に温かい。

残業するとしんどいですよね。

 

今朝の1:30くらいまで働いてました。

ちゃーです。

 

なんとか仕事を終わらせて、タクシーで家の近くのコンビニまで帰ってきたんですよ。

そしたら自転車をこーんな感じで押してる女性がいるじゃないですか。

 
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仕事終わりやし、メガネやし、疲れてるし、まぁるからラーメンいこや言われてるし…

 

 

声をかけない理由はいっぱいあったんですね。

 

だけれども、まぁ、ほら、金曜の夜に遊びにも行けずジムにも行けずでフラストレーションが溜まるじゃないですか。

 

 

だからちょっとした親切心と下心で「酔いすぎでしょwww自転車倒れる倒れるーwwww」って。

声かけてみたんです。

そしたら、「酔ってない!あんた誰!?」なんて言われちゃって。

 

まぁ酔っ払いの言う事なんて、ラッパーの言うhey yoくらい意味のないことやと思うんで、半ば無理矢理に自転車押してあげたんです。

 

じゃあ、もう、爆刺さりなわけですよ。

「おにーさん誰?優しい??優しいねーキャハハハハwwww」

深夜のちゃーパレ付近に響き渡る女性の笑い声。

うるさいうるさいうるさいwwwww黙りたまえよwwwwwww」

本気でうるさい。

僕のご近所評判が下がってしまう。

仕事終わりなのに【クラッチ合わせ理論】に沿って無理矢理テンションを上げる僕。

 

 

 

「とりあえずあがってく?」

と目の前のちゃーパレへと誘います。

あ、いざなうって読んでください。

 

ちゃーパレにはエレベーターがないので、泥酔子の手をひいて階段を登っていきます。

「なにー?もう無理ーーぶぇーーーー」

思いっきり後ろに反り返る泥酔子。

階段から落ちられては非常に困るので必死で支える僕。

 

無事に部屋に入る。

といっても、僕が鍵を開けている隙をついて後ろ向きにバターンと倒れてましたが…

 

 

 

 

とにかく酒臭い。

水を飲ませる。

「もっと美味しい水をもってこーい」と泥酔子

ちょっと癇に障ったので口移しで飲ませてみる。

一度口に含んだ水を、よだれとともにだぱーっとこぼす泥酔子。

お前はシン・ゴジラか。

「きったねぇ!wwwwww」

引きつった笑いを浮かべながらギラついてみました。

 

 

反応は良。

でも、キスの最中にのどがんっくんっくしています。

んっくんっくは嘔吐感のサイン。

一瞬で察した僕は、すかさず洗面家を差し出す。

「おろろろろろろろろ…えれれれれれ…」

シン・ゴジラ第二形態。

嘔吐。

泥酔子の背中をさすりながら一気に萎える僕。

 

 

ひとしきり吐き終えると、少し酔いがさめたのか目の焦点があってくる。

「おにーさん誰?優しいね?吐いてごめんね??」

「やかましいわ、そこでじっとしてろ。また吐きそうになったらそのゴミ箱つかえな。この洗面器になみなみ入ったゲロ処理してくるから!」

人間の内側ってびっくりするくらい暖かいですよね。

洗面器ごしに伝わってくるゲロのあったかさに嫌悪感を覚えながら、処理。

 

 

 

 

「ね、ぎゅってして」

ゲロ臭い泥酔子が絡み付いてきたので、その勢いを利用して抱え上げ、風呂場にぶち込む。

「うがいのじかんですよー」

うちのオトンオカンがボケたらこんな感じで介護するのかな、と考えながら口をゆすがせます。

 

 

きれいになったところでやっとギラ。

 

ギラ

 

ギラ

 

 

ギラ

 

 

 

 

 

 

 

 

泥酔した女性を即るのは、とんでもない泥仕合を覚悟しないといけない、という事を学びました。

皆さん泥酔には気を付けて。

飲酒は二十歳を過ぎてから、POPに飲もう。

 

まぁるくんほっちらかしてごめんね。

 

 

 

 

チャオ!