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出会って、フラレて、許されて。

(*´∀`*)
 
 
先程、今日バンゲした案件の彼氏から電話がかかってきて、ちょっぴり怒られて凹んでおります。ちゃーです。
みなさん如何お過ごしでしょうか?
今回は、凹みついでに負けブログです。
 
いやー、負けました。
なにに?
負けって、一体何に負けたんだろう。
 
まぁ、でも、とりあえず負けました。
 
女の子にフラレたってことです。
 
 
負けって言うのやめましょうか。
 
フラレたっていいましょ。
 
そのほうが分かりやすくて潔いですよね。
セッ久を受け入れてもらえなかった。
魅了できなかった。
そういうことですから。
 
アポフラレ!!
 
…語感が悪いですね。
 
 
え〜…と
本当はアポフラレ、2連敗しておりまして、出来れば記憶があやふやになる前に更新したいんですけれども、とりあえず一敗目のブログです。
 
 
このブログ書いている今も悔しいし、惨めです。

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でもね、こんな思いも無駄じゃないと思うんですよ。
人生は要約出来ないんだって、伊坂幸太郎の小説に書いてましたから。
紆余曲折あって…の、紆余曲折こそが人生なんだと。
 
さて、アポ2連敗しまして、1敗目の案件と出会ったのは1月の上旬。
寒風吹きすさぶローカル駅に降り立った僕。
 
駅のロータリーで一番はじめに見かけたモフモフマフラー女子(3レベくらい)に声掛け。
 
大体ナンパしようと思って街に出たら、5分以内には一声掛けしておいた方がいいかなって思ってます。
地蔵マインドになっちゃうので。
 
 
僕「寒いですね、めっちゃ」
モフ娘「え、あ、そうですね」
僕「それにしてもこの辺何もないですね笑」
モフ娘「あ〜…まぁ田舎ですから笑」
僕「友達に呼び出されたんですけど、早く着きすぎたんで良かったらお姉さん案内してくれません?」
モフ娘「…いいですよ」
 
なんてイージー。
ローカルはオープンが適当だろうが、誠実さを出せばなんとかなるようだ。
 
逆にネタ系オープナーはめちゃくちゃビビられる。
本当に申し訳なくなるくらいビビられる。
ごめんねビビらせた女の子達。
 
 
で、まぁ、とにかく、「寒いから」と理由をつけて喫茶店に誘導する。
 
1声掛け目で連れ出し。
 
字だけで見ると凄腕っぽさがスゴい。
 
 
だけどこれはただのラッキー。
たまたまタイミングが良かっただけ。
 
喫茶店で色々な話をする。
自己開示、恋愛の話、趣味の話。
「僕、人の目10秒見たら大体血液型わかるんよ〜」
なんてアホみたいな事も織りまぜる。
 
人見知りなのか、なかなか目を合わせようとしてくれないモフ娘。
 
 
人見知りは初対面の男と喫茶店に入ったりしないか。じゃあ、照れてるんやな。
 
 
いや、勘違いかもしれないが。
 
そこからはひたすらモフ娘を褒める。
 
 
褒めながら、褒め言葉辞典なんかあれば是非購入したいなぁ、と思ったり。
 
ひとしきり和み、LINEを交換してその日は解散
 
なぜ即を狙わなかったかって?
 
 
 
ゴム、もってなかったんですよ。
 
ホテルも近くに無いし、カラオケならあったんだけど。
生は、ちょっと、嫌。
というか、絶対嫌なので。
 
 
 
それからアポを取り付けようとするも、モフ娘が体調を崩し、僕が体調を崩し、気が付けば1ヶ月が経っていた。
外に出ると、相変わらず風は冷たく、身体を突き刺す寒さは1ヶ月の間に増したかと思える程だった。
ようやく実現したアポ。
 
仕事をささっと終わらせて待ち合わせ場所に向かう。
 
冬の透き通った空気にローカルの町並み。
光源が少ない分、星がよく見える。
まあ、見てないけど。
ブログだし、文章だし、そんな脚色も必要かと。
あえて書き直すならば…
気分的に、星がよく見えた気がする。
ということで
 
 
勝てるかな。
 
いや、勝つんだ。
 
寒さで猫背になった背筋を無理矢理正す。
姿勢の良さはαの必須条件。
逆に考えれば、姿勢させ良くしていればモテるはずだ。
 
待ち合わせ場所に案件が立っているのに気づきつつも電話をかける。
遠くからお互いを認識して、目を離さずに近付く。
なんとなくロマンチックやし、誰かがそうした方がいいって聞いたことがあるから、実践。
 
 
和みながらいい感じのパスタ屋さんにin
 
前回の焼き増しのような会話から少しずつ掘り下げていく。
いつも通りのルーティーンを使う
 
僕「手、めっちゃ小さくない?」
モフ娘「そんなことないよ、おっきいって言われるし!
僕「ホンマに?手のひら合わせてみて??」
 
ぴとっ
 
僕「え、そこまでおおきくなくない?」
 
ぎゅっ
 
言いながら手を握る。
 
僕「…これくらいじゃドキドキせん?笑」
モフ娘「せーへんしー…」
僕「ホンマに??じゃ、確認」
 
スッ、と手首の脈をとる。
うん、普通やわ。
脈がはやかろうが、おそかろうが、関係ない。
 
僕「脈無いやん、実はゾンビなん?だからそんなに色白??」
 
とか適当に言いつつ首筋に手をあてる。
(こいつ…意外と肉ついてんな……)と思ってみたり。
 
僕「ホンマに脈無いやん。けどちょっと耳熱くなってるな。ちゃんと生きてるんや」
 
とかなんとか。
文字にしてみるとすごい恥ずかしい事を言いながら、キス直前のような位置に手を添える。
 
ルーティーンは正常に機能してるっぽいし、あとは近くのリラカラinして、ちゃー坊inで終電余裕やな。
 
と考えながら退店。
 
僕「せっかく会えたのにご飯食べて、はい、サヨナラじゃちょっと寂しくない?」
 
リラカラin
 
もちろん手は繋いで。
 
後はタイミングよくギラついて準即やな。
ぐふ、ぐふふ…
そんなことを考えていると、下心でパンパンに膨らんだモノがパンツに引っかかって痛い。
僕の暴れん棒を、全盛期のモハメド・アリもビックリのハンドスピードでポジション調整する。
よし、バレてない……
 
 
リラカラではもう、一曲も歌わずにひたすらおしゃべりを続ける。
 
僕「手繋いでここまで来たけど、ドキドキしてくれた?」
モフ娘「いや、別に〜」
僕「そっか、じゃあこれくらいせんとアカンか…」
 
 
 
キス
 
 
 
グダ
 
 
モフ娘「強引なん、ほんまイヤ…」
 
え…?
手繋いで、2人きりになってしまうカラオケまで来といて………?
形式か?
しかし、強引さは少し抑えよう。
 
僕「そっか、あんまり経験ないの?」
モフ娘「ない。てか、ほんまにそういう事したこと無いから…」
僕「そういう事ってセッ久?」
モフ娘「そんな直接的に言わんといてよ……そう、えっちしたことない……」
 
 
 
 
処女でした^_^
 
 
 
しかし動じず。
 
ゆっくりソファに押し倒しながら、優しくキス。
 
 
モフ娘「ほんまにやめて!あったばっかりやのにありえへんし…」
僕「じゃあ、なんで今日来てくれたん?」
 
 
 
 
 
モフ娘「ちょっとタイプやなって思ったから。昔好きやった人に似てるし……」
 
 
 
 
 
 
なんっっっやそれ!!!!!!!
僕のナンパスキルとか全く関係ないやつやんけ!!!!!!!!!
他のナンパ師さんみたいに「なんとなく楽しいし、いいかなって思った」とかいわれてぇよぉおおおおおおお!!!!!!!!!!
 
 
 
流石に少し傷付いた僕は、ソフト強引にキスを再開した。
昔好きだった人の事を聞きながらキスしていると段々と空気が甘くなってくる。
後ろから抱きかかえるようにソファへ誘い、キスしながらブラをずらす。
 
モフ娘「ちょっと………」
 
 
処女のB地区をコリコリする。
 
 
コリコリと言えば、僕はキクラゲが結構好きだ。ちゃんぽんなんかにキクラゲが入っていると少しテンションが上がる。幼い頃は、その名前に騙されてクラゲの仲間だと思い込んでいたが、初めて出来た彼女に笑いながら指摘され恥ずかしい思いをした。青春の1ページ。
ビバ、キクラゲ。
 
 
なんて、過去に思いを馳せていると、忌々しいジャンカラの「お時間10分前アラーム」が鳴り響く。
 
モフ娘「ちょ…ホンマにもうやめて!」
 
アラームの音で我に返ったのか急にグダりはじめるモフ娘。
 
後10分やって、10分あったら2kmくらい走れるね。
と、適当なことを言いながらモフ娘の正面にまわりB地区を舐める。
甘い声をだすモフ娘。
さっきまでと様子が違うやんけぇ……
スケベェやのぉ………
 
部屋中に鳴り響く退店アラーム、嬌声、チュパチュパ音。
 
しかし、終電が迫っている。
延長の2文字はない。
 
タイムアップ。
 
 
フラレた……
 
 
 
フラレてしまった……
 
 
 
モフ娘「ホンマに、怒ってるから。許さん。強引すぎ。ありえへんし」
 
ダメ出し。
いや、罵声を浴びながら帰路につく。
 
もう、手は繋いでくれない。
 
完全に負けた。あ、いや、フラレた
 
 
 
 
JRは僕を乗せて走っていく。
僕の住む街まで……
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ピコーン
LINEの通知が届く。
 
モフ娘「水族館」
 
僕「は?」
 
モフ娘「水族館連れて行ってくれたら許す」
 
 
 
 
 
……
………
いや許すんか〜〜〜い\(^o^)/
 
 
 
 
僕の気持ちが続けば、再アポして準々即狙います。
 
 
敗因、いや、フラレ因としては、処女に対してカラオケで勝てるほどの喰い付きを上げられなかったことが挙げられる。スムーズにテルーホ搬送していれば、入店前のグダ崩しでなんとかなったようにも思います。
 
まぁ、フラレたやつが何言ってんだって、ね!
 
 
 
はぁ、エロメンになりてぇ…