ちゃーのフラレ日記~みんなで飲み会編~

最近出撃頻度が下がっているにも関わらず、クラスタのみんなからあたたかく接してもらって嬉しい限りです。
春の兆しが見え始め、パステルカラーの女の子が目に眩しい。そんな時期に入ってまいりました。
どうも、花粉症で右目が真っ赤っか、オッドアイのちゃーです。
 
こんなにあたたかい季節とあたたかい人達。
もし僕のブログをナンパ師志望の方が見ておられましたら、ぜひ一緒に街へ出ましょう。
新しい事を始めるにはいい季節です。
 
さて、前フリが長くなりましたが
2敗目の負けフラレブログですよ!
 
「さっきちょっとカッコイイこと言ってた癖に負けまくっとるやんけ!」というツッコミは全然受け付けますし、「そもそもお前、ナンパ師と名乗れる程結果出してへんやろ!!ワナビワナビ!!!」という罵声も流石に喜んで受け付けます。
もしも、限りなく可能性は低いですが、親切な人がいて、アドバイスをいただけたとしましょう。
もしもその人が傷付いて、挫けそうになった時は、必ず僕が側にいて、支えてあげますよ、その肩を。
嘘じゃないです。信じてください。
僕は信じています。自分の未来を。
I believe in future.
 
なんのこっちゃ。
 
 
さてさて、今回の案件と出会ったのは2月末。
かねてより、やろうやろうと言っていたクラスタ同い年飲み会の日。
楽しく飲ませて頂きました。
が、しかし、ナンパ師飲み会特有なんでしょうか?ひょんなことからマウント合戦(?)が始まりました。
事の発端は
僕「そういえば、みんなって彼女おるん?彼女化ではなくて。本命」
の一言。
「今はまだ彼女いらない」派の人達に火がつく。
まぁる「え、いるの?彼女」
僕「おるよ」
ぬーすけ「いらんくない?」
僕「なんで」
まぁる「金と時間かかるし」
僕「そりゃそうやけど…ヒザ君は?いるの?彼女」
ヒザ「いるよ?」
僕「けどクラブ行きまくってるんや」
ヒザ「そんなもんでしょ」
ぬーすけ「え、彼女いるメリットある?」
僕「メリットって…いや、好きやし…」
まぁる「ほんまか!?」
僕「いや、情とか惰性の部分もあるやろうけど…」
ヒザ「あ〜、たしかにね」
虎「え、別れる?」
ぬーすけ「今別れよ!」
まぁる「ちょ、LINEかしてみ!?」
きうい「とりあえずTwitterのアカウントとブログのURL送ろうぜ!!」
僕「いやいやいや…」
 
ヒザ「いいやん、もう別れちゃいなよ」
 
僕「お前はこっちがわやろ!!?味方じゃなかった?!!?!!?!?えっ??!!!!?」
 
まぁる「…冷静に考えて?今よりもっといい女の子おると思わん?」
ぬーすけ「そうそう、むしろ今別れたほうが選択肢拡がるって」
まぁる「お金もかかるし、な?別れよ??」
 
いやいやいや…グダ崩されへんぞ!!?
ナンパ師の悲しき性か!?グダ発生したらとりあえず崩したくなるパブロフの犬的なやつなんか!!?!?でもねぇ、僕はブレませんよ!?芯の通った男こそが僕が目指すエロメン!!!!!!ブラブラさせていいのはちんことネクタイだけや!!!!この大馬鹿野郎共が!!!!!!!

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 シュシュシュシュシュ!!!!!!
みたいな感じで、あやうく別れさせられそうになったり…
 
そんな楽しい飲み会も終盤に差し掛かり、定番のイケメン対決。
 
今回の勝者はヒザ君!!!

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おめでとうくそったれ!!!!!
 
 
 
別に自分のことをイケメンだとは思ってないけれど、かと言って悔しくないかと言われれば嘘になっちゃう。
それが人間。
そんなつまんない事に一喜一憂するのが人間。
 
おっと…虚しさのあまりポエム調になってしまいました。
 
で、楽し~くいい感じに酔っ払ったみんなが街へ繰り出す。
 
 
Q:ナンパ師が飲み会終わりにすることと言えば?
 
 
 
 
 
 
 
A:ナンパ
 
まあナンパするよね。
僕の調べではナンパ師は飲み会終わりに94.2%の確率でナンパをしています。
どうやって調べたか、ここでは言えないが。
 
そして、例に漏れず僕たちもナンパをはじめる。
 
某梟箱前の道で、虎ちゃんが二人組の女の子の眼前に躍り出る。
 
 
 
後ろ向きに歩きながら。
 
 
 
 
梟箱に行ったことのある方はわかると思いますが、あの道には段差がある。
後ろ向きに歩けばどうなるか、予想はつくでしょう?
虎ちゃんが、ウルトラスペシャルデリシャスなオープナーで声掛けをしようとした瞬間だった。
 
まるでスローモーションのように虎ちゃんが後方へ倒れていく。
ついさっきまでしっかりとUの街を踏みしめていた彼の足が、あるはずの地面を探して彷徨う。
 
 
 
虎ちゃんが、コケた。
 
 
 
綺麗に、まるでルネサンス期に描かれた絵画のような、吉本新喜劇も顔負けのコケ方だった。
 
女の子達はノーリアクションでコケた虎ちゃんを避けて通り過ぎる。
心配の「み」の字も見せずに。
 
慌てて駆け寄る一同。
 
虎ちゃんに大丈夫かと声をかけながら思う。
あまりにも冷たくないか?
僕ならば、見ず知らずの人が目の前でコケたら、一応なりとも声はかける。
「大丈夫ですか?」と。
それは、ナンパを始めて初対面の人と話すことに対するハードルが下がったからだと思う。
他人に話しかける事に抵抗がないなら、困っている人を見かけたら積極的に助けてあげよう。
それもエロメンへの一歩かなと思います。個人的に。
 
 
まぁそんな感じで箱に向かう人、ストで頑張る人、帰路につく人とバラバラに散っていく。
 
気が付けば隣にはきうい君。
女の子に声をかけながら、ナンパについて語りながら、コンコースを抜けていく。
 
僕「じゃあ、このへんで解散やね。明日も仕事やから」
きうい「うん、じゃあ、もう、まっすぐ帰れよ~」
 
楽しい飲み会も終わり、明日からまた仕事の日々に戻る。
今日は楽しかったな…
ふと、顔を上げると目の前に同い年くらいの女の子。
 
僕「あ、お姉さん。シャンディーガフ好きそうな顔してますね!」
 
マシンガンのように話しながら帰る方向が同じということで一緒に帰る。
 
番ゲ。
 
その後に厳しい戦いが待っているとも知らずに…
 
つづけ!