死ぬほどPOPに生きていこう

年齢なんてただの数字やん?

歳をとると人間は偉くなるのだろうか?
歳をとることで人の魅力は増していくのだろうか?
僕の答えは否だ。
バカでも死なない限りは歳をとる。
重要なのは、その人がどんな経験や努力をしてきたかだと思う。










(´-`).。oO(ん、このラインは確か45歳のお酒大好きなおば………お姉さんのやつや…)


ペコペコペコ


僕「今日飲みにいきましょー」
魔女「急やねー、21時に女子友と合流するかもやけど一緒に飲む?」
僕「ほう、ええですね!行きます!!」


ってことで詳細をほぼ掴まないまま魔女の最寄り駅in


僕「久しぶり~!」
魔女「お、若いねぇ~~!よく来たよく来た!ここ座りなさい~!!」
僕「もう出来上がっとるなwwwww」
僕「僕のこと覚えてました?」
魔女「いやー…顔はホントに覚えてないねー初めましてーー!」
僕「僕は覚えとったけどね!こんな美人の顔忘れるなんて男が廃るわ!!」


そんな感じで乾杯!


やっぱり45歳とはいえ美人!
高齢即には相応しい相手!
というか干支2周できるもんね!!


それはそうと、合流しているはずの女子友がいないので少し気になって聞いてみる。


僕「もう一人来るって言うてた人はまだなん?」
魔女「その子ねー、いま婚活サイトで出会った人とデート中なんだー」
(´-`).。oO(!?)
僕「へ、へー!じゃあ上手くいったらこっちにはこやんのや!上手く言ってほしくないな!!二人っきりがいいし!笑」
魔女「またまた~!上手いこと言って~なにもでないよ?」
僕「魔女ちゃんの笑顔が出たから満足です!」


いい感じに和むものの、歳上にひらひらかわされている状況を楽しんでいると魔女のラインが鳴る。

魔女「婚活子ちゃん来るってー!行く前からつまんない男やけど金は持ってるから行ってくるっていってたし、上手いこと巻いてきたのかなー」ケラケラ
僕「ゲッスwwwwゲッスwwwwwwwwそれは色々話聞きたいwwwwwwwwww」




程なくして婚活子登場

婚活子「おまたせしましたー!」
男「こ、こんばんはー…」



(-_-)ん?………誰??



婚活子「こちら、婚活サイトで出会った婚活男さんです!」
婚活男「よ、よろしくです…」



え!?デート相手と一緒に来るパターン!!?






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アウェー、というか…




おい!めっちゃカオスやんけ!!!



そんなカオスな状況の中、婚活男が口を開く…


婚活男「お、お二人はどういった繋がりで…??」


魔女「んーー…」
僕「んーー……」

魔女「ナンパされたの!」
僕「ナンパしました」

婚活男「」
婚活子「えー…」



コラ!婚活男!!野暮な事を聞くんじゃない!!!!



婚活男「え、でもすごく若そうに見えるけど……」
僕「あ、僕2○歳です」
婚活男「魔女さんは…」
魔女「私?もう45ー!w」
婚活男「あ、はぁ…スゴいですね」

魔女「………………ねー!こんなお母さんみたいなのに声かけてね!おかしいよねー!!w」



……
………


コラ!婚活男!!野暮な事を聞くんじゃない!!!!



魔女ちゃんちょっと酔い覚めてんのに無理矢理テンションあげとるやないか!!!気を遣わせるな!!!!!


という具合でドン引きされながらも、なんとか場を盛り上げようと必死で喋る僕



僕「美味しいもの食べてこられたんですかー?」
婚活子「そー!こんな上海蟹ご馳走してもらっちゃってー!!」

写真を見せてくれる婚活子、自然と身体の距離が近くなる。




(-_-)ん……?婚活男がめっちゃこっち見てる………??



僕「…え、えースゴいですね!!婚活男さんめっちゃいいお店知ってはりますね!!大人の男って感じでカッコいいです!
婚活男「そ、そうかなー?普通普通!///」



(-_-)わかりやすいなぁ…きっとうまくおごらされたんやろなぁ……



婚活子と婚活男のやりとり、婚活子のさりげないボディータッチなんかを観察しつつ魔女ちゃんともいい感じに和む。
というか魔女ちゃん勝手にアルコールで仕上がってきてる。

歳上との会話は楽しい。

色んな経験を通していろんな話の引き出しを持っている。
それは、単に歳上だからというわけではなく、ここにいる人それぞれがいろんなことにチャレンジしてきたからだと、僕は思う。
楽しい。



けど、僕は今日即りに来ている。
即に向けて歩を進めねば。




僕「ん、そろそろ出ましょうか」



婚活男がみんなの分まで料金を払おうとする。
魔女ちゃんと僕はあわててお金を出す中…


婚活子「後で払うねー♪」
僕(あ、これ後でって言いながら払わんやつやろな…これがたかりのテクニックか……覚えておこう)


多めにお金を払ってくれた婚活男に恩を感じつつこの後の流れを頭の中で組み立てる

(´-`).。oO(セパ→ヨネスケ→2回り上即)
(´-`).。oO(完璧や!)




いざ、退店!!!


ジェントルマンルーティーン(階段で気を付けてって言いながら手を差し出すアレ)で自然と魔女ちゃんと手を繋ぎながら勝手に歩いていく。



セパ成立やろ!!
婚活男!しっかりキメてこいよ!!!
飯の御礼や!!!!!!!



婚活男「おーい!!どこいくのー?」




おい




おい!!!!





距離にして45mは離れてたやろ!!!




何しとんねん!!!!!!!!!




( ゚曲゚)キィィィィィ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



僕「は、はは…婚活男さんは婚活子さんをちゃんと送ってあげてください!!」
魔女「よ!お似合いカップル!!」
僕「いらんことを言うな!」





改めてセパ成立!!!!



会話を途切れさせないようにしながら着々とヨネスケへの歩を進める。




魔女宅前



魔女「ねぇ、ちゃー君どうやってかえるの?」
僕「ん?帰れやんし泊めて??」
魔女「だめよー!そんなあったばっかりなのにーー」
魔女「それに、私おばさんだよ??」
僕「年齢なんてただの数字やん?」
魔女「とにかく、ダメなものはダメ!!」





グダ

圧倒的なグダァ…


しかしあきらめず和み直す!魔女宅の目の前で!!




んんんんんん…………





ベロチューーーー!!!!!!

レロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロ
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魔女「はい!もう終わり!!ちゃんと帰りな?終電逃させたのは私が悪いから…ほら、これタクシー代」
僕「イランイランイラン!!そんなんわたすくらいなら家いれてくれぇ!!!」
魔女「ダメ!!!!帰って!!!!!!」






野口さんをポケットにねじ込まれ放流される僕。

お金もらっちゃった………
ママ活みたいになっちやった………




……
………
(-.-)スマホポチー



僕「婚活子ー、もうそっち解散したん?」
婚活子「解散したよー!」
僕「合流しよや笑」
婚活子「えー、もう家ついちゃったよー」
僕「じゃあ、家いくわ。どこ?」
婚活子「家はダメ!それならさっき飲んでたお店のところまで戻るから待ってて!!」
僕「はぁい」









(._.)




_(._.)_




合\(^-^)/流







僕「もうお店大概しまっとるからカラオケ行こかー」
婚活子「私歌下手よ?」
僕「エエから」



カラオケin!!!!!




和み!
婚活男への愚痴聞き!!
ギラ!!!!!!




んーーー!!!!



場所グダ!!!!!!


ギラ!ギラ!!ギラ!!!



圧倒的な場所グダ!!!!!!!



濡れっ濡れの癖に!!!!!!!!






(^o^)/ ヘイ!タクシー!!






ちゃー宅in








ゆっくりシャワーを浴びて、時刻は既に5:30。








ちゃー部屋に燦々と朝日が降り注ぐ。





僕「もう朝やね」
婚活子「明るくない??」
僕「そうかな」
婚活子「え、あんまり見ないで
僕「ガン見しとくわ」




ちゃー坊in!!!!!!!!!!





僕「おらおらおら!!乳首なめられてるとき寝てた!!ごめん!!!!」
婚活子「おきてっ!おきてっ!!」
僕「ふんふんふんふん!!!!眠たいわ!!眠たいわ!!!!ほんで婚活子ホンマはいくつやねん!!!!!!」
婚活子「おきてっ!おきてっ!!言えないっ!!!言わないっ!!!!」
僕「あーーーあーーーーーーイクイクイクゥ!!!!!!!!!!!!」
婚活子「あっあっあっ!若いって素晴らしーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!」








フィニッシュ後すぐに眠りに落ちた僕。
一瞬起こされたものの、本当にしんどすぎて起きなかった僕。
昼前に目を覚ますと婚活子の姿はなく、ラインだけが残されていた。






婚活子「私37だよーーーー\(^o^)/」











高齢即!!!!!!!!!!!!














歳上に遊ばれる感じ、楽しくてクセになりそうです。
45歳の方も積極的に狙って即齢あげていこうと思います。





ちゃお